ルートヴィッヒ二世について
色々調べたので、最後に感想でも。
前回までのお話はこちら
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ルートヴィッヒ二世(後半)産まれた時から使命が決まってるって
経験した事がないので分からないけど
やはり息苦しいものなんだろう。
それでも親の愛情や教育の仕方が違っていれば、
もしかすると国民から愛される王様になっていたかもしれない。
育った環境って、「三つ子の魂百まで」と言われるように、大人になっても尾を引くものなんだろう。
ところで、
ルートヴィッヒ二世の弟オットーだが、
彼は普仏戦争で精神に異常をきたしてしまった。
その姿を目の当たりにしたルートヴィッヒ二世はますます現実から逃避してしまったらしい。
オットーについては、
「起床すると農民を銃で撃つ」と噂され
兄と同じく「狂王」と言われていた。
彼もまた生涯独身であったそうだ。
ルートヴィッヒ二世の話に戻るが
彼は歯が虫歯だらけだったらしい。
ルイ14世と同じ虫歯だらけの歯がお気に入りだったらしい。
歯を見せてる写真や絵画がないか調べて見たが、全く見当たらないので、自分で描く事にした。
骨格を大幅に描き直さないといけないので
そして、
わざわざ口を閉じたバージョンと
笑ったバージョンを並べてしまう辺りが
私の性格の悪さを露見させる事になる。
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若かりし頃は美青年であったため、
沢山の肖像画が残っているが、
晩年のルートヴィッヒ二世は
ブクブクに太ってしまっていた。
と突っ込みを入れたのは
言うまでもない( ´_ゝ`)
やっぱ闇だね。
精神異常かは分からないが、
彼の中の闇の根深さを感じる。
くそ意地の悪い私は、こんな事も考える。
ルートヴィッヒ二世も従姉妹のエリザベートも
窮屈な宮廷生活を嫌っていたが、
では「貧民街に暮らす人と交換」と言われたら
どうしたであろうか?
彼らの求める自由な暮らしとは
そこそこ金持ちの貴族で自由奔放な暮らしを望んでいたのではないか?
国民から目を背けたからこそ、
彼も彼女も国費を使って贅沢な暮らしをしながら、自分の人生を呪う日々だったのではないだろうか。
国民に目を向けていたら、もっと違った人生だったかもしれないと思ったり、思わなかったり…(どっちやねん!)
よく、どこぞの社長が社員に向かって
「自分が社長だったらと思え!」とか
「自分の会社という意識を持て!」とか
わめく奴に限って、社員の事見てねーっっ!
と思うが、それに近いものを感じた。
上に立つ者は、一段下がって下の者と目線を合わせないと、いつかその国は(会社)は滅びるか、家臣(社員)によって一揆が起きるぜ( ´_ゝ`)
ところで、ルートヴィッヒ二世について、
ずっと不思議に思っている事がある。
何?この髪型。
天然パーマなの?
パーマネントなの?
コテで巻いてるの?
巻いてるよね?
髪のうねり方が完全に巻いてる感じだもん。
何でこの髪型チョイスしたの?
当時流行ってたの?
ルートヴィッヒ二世の美的センスなの?
誰か教えてクレメンス( ´_ゝ`)




