俺は、仕事を終え、飛行機に乗り、降り、韓国で車に乗り、家へと向かっていた。
「なぁ、ヤンゲン。」
「どうした??」
「好きな女がいるのに、他の女が気になるってのはどういうことだろう??」
「あ、あの店員のことか??」
「そ、そうなんだけどさ。」
「カコのこと好き??って聞かれたら好きって答えるよ??でも、아이も気になって気になってしょうがないんだよ。」
「お前、二股かける気か??止めとけよ。はは。」
「そう言うことじゃなくて!!!この気持ちはどう表すべき感情なの??ってことだよ!!!」
「そうだな。지용が言う限り、それは恋だよ。あの店員に恋をしたんだ~!!!」
やっぱりそうなのかな??
あ、아이からLINEだ。
お金ない??
そんなことか。
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<(******)
<(******)
それなら、チケット送るよ>
そうすれば、大丈夫??>
ホテルも、予約は取っておけるし。>
別に良ければ俺の家でもいいけど>
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どうだ!!!
何をどうしても、아이を連れてきてやる。
その前に、カコに話さないと。
こうなったいきさつを。
