「안녕하세요.」
あぁぁあぁあぁああぁぁぁあ!!!!!!!!!
今、目の前に지용がいる。
「ドウゾ。」
ん??日本語??
「イラッシャイ、아이!!!ココガオレノオウチデス。」
「じ、지용??日本語でいいの??」
「ハイ。아이はニホンジン。ボクモニホンゴ、ベンキョシタイ。」
片言……。
可愛い♡♡
「私も日本語で話していいの??」
「예!!!……ア、ハイ!!!
「ふふっ。」
会って約3分。
即その場の空気が和んだ。
「コッチキツェ??」
「うん??」
「ハイ!!!ドウゾ!!!」
「사랑……愛??私の名前じゃん。」
「コレハ、아이ヘノプレゼンツォ!!!」
「いいの??」
지용が頷く。
「ありがとう!!!大事にするね??」
지용は満面の笑みでこちらを向いていた。
か、可愛すぎるよ……。
心臓持つかな??
「아이オナカスカナイ??」
そ、そう言えば……。
「아까 얀겐에 사다 준 물건 먹 기!!!」
「예!!!」
やっぱり、日本語話すの難しいよね。
ありがとう、지용。
*・*・*・*・*・*・*・*・*
ご飯を食べている間、お互いのことを話し合った。
지용の事は、instagramとか、Twitterとかで追っているから、なんとなく知っていたけど、知らない裏話も聞けた。
ご飯を食べ終わって、少し休憩をしているとき、지용が突然話しかけてきた。
「아이。イキナリデゴメンネ??デモ、イイツァインダ。」
「あ、は、はい。」
なんか、重要なことを言われる気がしてならなかった。
「첫째. 나랑 키코는 헤어졌다. 라고 할까, 사귀는 것은 보도 는하지 않았다지만, 사귀던. 하지만이 전에 이별을 고했 다. 이것이 전제 네요.」(まず。俺とカコは別れた。というか、付き合ってることは報道はしてなかったんだけど、付き合ってた。でも、この前別れを告げた。これが、前提ね。)
「예.」
「나는 아이를 좋아한다. 나랑 사귀어 줄래??」(俺は아이が好きだ。俺と付き合ってくれないか??)
私は声もなく、涙が溢れた。
何度夢に見たことか。
지용と付き合えたら。
あわよくば、結婚できたらと。
その夢が、今叶った。
絶対に叶うことのない願いだと思っていたのに。
「아이??」
지용はおろおろしながらも、私の頭を撫でてくれた。
大きな手はとても優しかった。
涙声なりにも、返事を返した。
「이쪽 이야말로!!!잘 부탁해!!!」
(こちらこそ!!!よろしく!!!)
泣き終えた後、ワインを飲んだ。
탑형が選んでくれたらしい。
とても、美味しかった。
10時くらいになった頃。
「아이。お風呂入る??」
あ、지용日本語で話すの慣れてきたみたい。
「うん。借りるね??」
「あのドアの奥のドアを開けたところがそうだから。」
「うん。ありがと。」
私はトランクを開いて、着替えを出していた。
すると、
「一緒に入る??」
ふ、ふふ、不意討ち……。
「き、今日はだめ!!!」
「明日ならいいの??」
ず、ずるい。
でも、今日はっていったからな。
「あ、明日なら……。」
「やった!!!」
なんか、지용嬉しそう。
嬉しそうな姿を見ると私も嬉しい。
*・*・*・*・*・*・*・*・*
お風呂から出てきた。
지용がソファをポンポン叩いている。
近寄ると、肩を持って、ストンと座らされた。
「髪乾かすよ。」
「そんな、いいよ。」
「俺がやりたいからやるの♡」
そか、ならいいや。
でも、緊張する……。
ドキドキ止まらないよ……。
いつの間にか髪を乾かしきっていた。
「지용ありがとう。」
「どういたしまして。」
そういうと同時にハグをしてきた。
もう、放心状態。
まずい、壊れる。
嬉しすぎて。
でも、지용の腕は長いから包容力があってとても気持ちよかった。
「지용、明日はお仕事??」
「ううん。オフだよ。」
「ずっと一緒にいられるんだ!!!」
「そうだよ!!!明日が楽しみ??」
「うん♡」
「あのさ、」
「どうしたの??지용??」
「一緒に寝てもいい??」
私は即座にベッドに振り向いた。
ばっちりダブル。
「……いいよ♡」
「やった!!!」
지용は私をつれて、ベッドにいった。
布団に入り、
「おやすみ。」
と言うと、지용はぎゅーっと引っ付いてきた。
「おやすみ。」
近い。
でも、最高に嬉しい。
私は、韓国についた日、最高の日を過ごした。
