「……이??…………아이??」
「んっ……」
目の前に지용。
「わぁっ!!!え、あたし寝てた??」
「うん。ちょっと寝顔眺めてた。」
「もうっ!!!」
わぁーー恥ずかしい……。
私は車を降りて、先に지용の家に向かっていた。
지용は車を止めにいった。
今日はとっても幸せだった。
지용と대성と、ご飯を食べて、そのあと지용のおすすめのドーナツやさんにつれていってもらえて。
今日1日だけでも、지용をたくさん知れたような気がする。
지용の家の玄関についた。
지용に渡された鍵でドアを開け、なかにはいった。
私は、荷物をソファにおいて、座った。
目の前にテレビのリモコンがあったので、何となくテレビをつけてみた。
『それでは、芸能ニュースです。____。』
あ、この人韓ドラの人だ。
うーん……この人は知らない……。
そんな感じに流し見をしていた。
すると、
『速報です。今日午後2時頃、BIGBANGのG-DRAGON、D-LITEのお二人と、女性がホテルから出てきました。その後、駐車場に向かい、3人はG-DRAGONのものと思われる車に乗り込みました。____。』
っっっっって!!!
えぇーーーーーーーーーー!!!
ば、ばれてんじゃん……。
さすが、世界のG-DRAGON……。
ガチャッ
バタンッ
あ、지용が帰ってきた。
「ね、ねぇ、지용!!!」
「ん??」
「あたしたちばれてるよ。」
「あ、ほんとだー。ははは。」
「え、いいの??」
「いいよ。どうせ、いつかはばれるもの。」
んー??そーなのかな。
*・*・*・*・*・*・*・*・*
私たちは、夜ご飯を適当に済ませた。
지용の冷蔵庫に入っていたキムチで、キムチチゲを作った。
「아ー이!!!」
「ん??」
「昨日の約束、覚えてる??」
当たり前だ!!!むしろ忘れられない。
「……うん。っでも、恥ずかしいよ……。」
지용がにんまりと笑った。
「ふんふふーん♡」
今度は鼻歌を始めた。
「わかった!!!一緒に入ろ!!!」
지용の満面の笑み。
そんなに一緒にお風呂入りたかったのかな??
*・*・*・*・*・*・*・*・*
私が体を洗っていると、
「やらせて??」
지용の不意打ち!!!
少し目線を外し、
「別に大丈夫だよっ!!!」
ちょっと強めにいっちゃった。
なのに지용は私からボディーソープを奪い取った。
「え、ちょっ……지용!!!」
「やらせて??♡」
これは、もうだめだ。
ボディーソープも取られちゃったし……。
私は後ろを向いた。
「ん。」
結局、지용に洗ってもらった。
二人とも洗い終わり、湯船に浸かっていた。
「아이、また明日も一緒に入ろうね。」
「うん♡」
なんだかんだ、約束をしてしまった。
まぁ、いいか!!!
彼氏だし♡
