ご飯を食べ終わり、雑談をしていた。
「아이??」
「ん??」
「いま、よん……태양から、LINEがきて、」
あ、今言い直した。
「영배でいいよ??」
「ありがとう。영배からLINEがきて、午前中仕事が入っちゃった。승현に、会うの午前中でいい??午後は俺といよ。형といるより、いいと思う。형は日本語得意じゃないから。」
지용なりの心遣い♡
そういうとこ優しいよね。
「지용??あたし、韓国語使えるよ??」
「あ、そうか。まぁ、いいや。형にもまた会わせてあげる。でも、승현の方が先ね??」
「네.알았어.」
「형~。僕をおいて話さないでよ……。」
て、대성可愛い♡♡
「하하。미안 해요。」
じてそ。
この二人もほんと合うよね。
「아이。行こうか。대성も。」
「え、ちょ、僕付け足しみたいじゃないですかー!!!」
「ふふ。」
私たちは、部屋を出て駐車場に向かった。
外はひんやりしていた。
陰だからかな??
ちょっと冷えるな……
そう思っていると지용が、自分のカモフラージュ用の服を肩にかけてくれた。
「아이??これ、肩に掛けときな。冷えるから。」
優しすぎ……
もう、反則だわ……
「지용は大丈夫なの??」
「もちろん、俺は男だから。」
でも、지용は仕事とかたくさんあるから、風邪とかひいたら、大変だよね??
私は、지용の腕に引っ付いた。
지용が上を向く。
지용が上を向いたときって、大体、感情が動いたときなんだよね~。
もうほんと、そういうところも含めて大好き♡
*・*・*・*・*・*・*・*・*
私たちは、車に乗り込んだ。
지용の腕がもろ見える。
腕細い……
手は結構ゴツ目。
大きいよなぁ。
「아이??」
はわわわわ!!!
恥ずい……
「う、ううん!!!な、何でもないっ!!!」
こんな小さなことでもドキドキしちゃう。
私の心臓本当に壊れちゃうんじゃないか??
*・*・*・*・*・*・*・*・*
대성を送り届け、私たちは、지용の家に向かっていた。
「아이!!!今何時??」
「えっと……3時半前くらいかな??」
「え、俺たちそんな長い間話してたの??」
「そうみたい。ご飯食べたのに、道理でご飯食べたすぐのお腹じゃないと思った。」
「아이。やっぱり、ドーナツ食べに行こ。美味しいところ知ってるんだ。」
「うん。ありがとう。行こう。」
私たちは、二人で、ドーナツを食べに行った。
