相手に悪気がないときほど、 

自分の「嫌だった」を
飲み込んでしまうことってあるよね。 
 


本当に深い意味なんて
ないのかもしれない。 
 


そう思うと、
自分のモヤモヤのほうを


「気にしすぎかな」
「考えすぎかな」って


片づけてしまいがち。 
 



でも、
たとえ相手に悪意がなかったとしても、 
 


自分の中に残る違和感まで
なかったことにしなくていい。 
 


相手を悪者にしなくてもいいし、
大げさに受け取る必要もない。 
 


ただ、 

少し寂しかった。 

少し嫌だった。 
 


そんな気持ちがあるなら、
まずはそれを
ちゃんと受けとめてあげたい。 
 


相手の意図を決めつけることと、
自分の本音を無視しないことは、
別の話だから。 
 
 


「嫌だ」と感じたことを、
すぐに丸くおさめようとしなくていい。 
 


わかってあげる役割を、
いつも自分が引き受けなくていい。 
 


嫌な気持ちを
無理に前向きに変えなくてもいいし、
自分の違和感を
急いで気のせいにしなくてもいい。 
 


ときには、
「私はこう感じたんだな」と
そのまま認めてあげる。 
 


それも、
「自分を大切にする」ことの
ひとつだと思う。
 
 
 





 
#夜のひとりごと
#自分を愛する 
#感情はメッセージ