私がとても共感した言葉がある。

大森元貴 さんが
インスタLIVEで話していたこと。 
 

ファンの方から
「それって他人軸ですよね」
と言われたことに対して、 
 

「なんであなたにそんなこと言われなきゃいけないの?」

「どんな軸で生きるかは僕の自由でしょ」

「他人軸で生きて、何が悪いの?」 
 

——そんなニュアンスで、
とてもまっすぐに伝えていた。 
 

その姿を見て、
私は強く、うなずいてしまった。 
 
 
 

人の言動や選択に対して、
わざわざ評価をつけに来る人がいる。 
 
 

「普通はこうするよね」

「自分ならそうするけどな」

「それってどうなんだろう」 
 
 

でも、
その人の背景も事情も、
そこに至るまでの気持ちも知らないまま
正しさを当てはめるのは、
親切でも正義でもないと思っている。 
 

どんな距離感で関わるか。
どんなタイミングで動くか。
何を選んで、何を選ばないか。 
 

それはすべて
当事者が決めること。 
 

私は、
人の人生を評価するより、
自分の感覚に誠実でいたい。 
 

人の生き方を評価する前に、
自分の生き方に集中していたい。 
 

今、自分がしていることは
胸を張って語れることか。 
 

誰かを裁く前に、
まずそこを問い直すほうが
健全だと思っている。 
 
 
自分が自分に恥じない生き方をしていれば
それだけでいいと思ってる
 

他人の人生を
どうこう言うことより、
見つめるべきものは
いつも自分の内側にある。 
 

どんな軸で生きるかは、
私が決める。

 
 
 
 
#自分に恥じない生き方
#他人の領域に土足で入る人 
#境界線