楽しかった♥️
子どもたちの習い事で、新年レクレーション。
みんなでワイワイ準備するのも
子どもたちがうれしそうに、
楽しそうにしてるのを眺めるのもꉂ(´꒳`♡)
子どもたちを見ていて思うのが
ほんと、ひとりひとりそれぞれ
才能も個性も違って
感じ方も、スピードも、十人十色だなぁって
合うやり方、合わないやり方
得意なポジション、苦手なポジション
みーーんな、ちがう
でもそれって
子どもに限った話じゃなくて
大人も同じだよね、と私は思う
なのに
どうしていつの間にか
「このやり方が正しい」
「こう在るべき」みたいな価値観に
迷わされてしまうんだろう
何がしあわせか
どう在りたいか
どう進みたいか
どれを選びたいか
それは本来
ひとりひとりの内側にあるもの
誰かが決めることでも
比べることでもないはずなのに
「もっとこうなればいいのに」
「今のままじゃダメなんじゃない?」
そうやって
人の人生に踏み込む言葉を
正論みたいに書いてる文章を
見かけることがある。
でもそれって、
本当に
相手のためなんだろうか。
多くの場合、
それは書いている人の
感情や都合であって、
言われる側の人生とは
まったく別の話。
心配してるフリをしながら、
無意識に
「私はわかってる側」
「あなたはまだ側」
って線を引いてるだけのこともある。
もし、
そういう言葉を読んで
胸がザワっとしたなら。
それはあなたが未熟だからじゃない。
その言葉が、
あなたの境界線を越えてきただけ。
人を変えようとしなくても、
人はそれぞれ
自分のタイミングで進む。
誰かの正解より、
自分の感覚を信じていい。
もし今
「私って何者なんだろう」
「何がしたいんだろう」って
手探りになっているなら
まずは
誰かの正解を探すのを
一度やめてみてほしい
もっと
自分だけにフォーカスしていい
あなたが
あなたとして
心の奥でちゃんと満たされているとき
人は無理に頑張らなくても
自然と惹き合うものだから
意外と人って
虚勢や思惑には敏感で
違和感には、すぐ気づくもの
だからこそ
自分に合ったやり方で
自分の言葉で
素の自分のままで
それがわからなくなったときは
心にふっと灯る
温かい感情を
ひとつずつ、丁寧に拾うところから☺️
仕事も
恋愛も
人間関係も
すべての根本は
《 自分 》から始まるから🌱✨
#夜のひとりごと
#境界線
#違和感を大切に
