タイトルを読むと
すっごくたいそうなことを
語るように思うかもしれません。
が。
そんなたいそうなことではない。
のを先にお伝えしておきます🙏✨
(ハードルは自ら下げるタイプ)
昨日、いつも行くKALDIさんで
食べる小魚、という商品を発見し
ついつい購入。

小さい頃、じいちゃんがよく
私に「食べり〜」って言って
おやつにくれていた懐かしの小魚。笑
それを横にいた旦那さまに
「ね、これいる?」
「おいしいよ?」
「ね、ちょっと食べてみて?」
と、何度言っても
「いらない。」
「歯に詰まりそう。」
「いいって言ってるやん。」
と言われる。
そこで私は少し悲しくなる。
で、なぜ悲しくなるのか考えてみる。
そもそも、なぜこの小魚を
旦那にもわざわざ
食べてほしいって思ったのか?
そこを考えてみる。
小魚を昔よく食べていた私。
じいちゃんとの思い出が蘇って
懐かしくてうれしい私。
そして美味しくて栄養もある小魚。
それを…
共有したかった
共感してほしかった
ってとこにたどり着いた。
なるほど、なるほど。
別にただ「小魚食えや?」とかでは
どうやらなかった、私。
ので、それをそのまま伝えてみる。
「この美味しさを共有したかったんよ」
「一緒においしいねって言いたかったんよ」
「自分が小さい頃好きだったものを
食べてみてほしかったんよね〜」と。
そうしたら、なんと。
一発で
食べた😳
さっきまで小魚を
見もしなかったのに。
「思っていることを察してほしい」
は、男性には無理なんよ!
とは、よく聞いてはいたけれど。
本当ですな。
だから言ってるやん、てね。
という朝のしょうもないヒトコマ。
を、みなさんに共有したかったのです。笑
(さては共有したがりか?お前)
では、みなさま
よい日曜日をお過ごしください![]()

