今年最後の海。見せられる釣果もなく疲れきって、いまこんな状態です。
今年は坊主(11月のヒラメ)でおしまいかと思っていたら、思いがけず最後の海へ。フグ釣りでリベンジ。雨にもそれほど降られずにすんだもののほとんど当たりなし。フグ1。正月のふぐ鍋は夢に終わってしまった。。。
今年の釣りは芳しくなかったが、年末までにまだチャンスはある。
ボーリング大会、それから麻雀大会。
勝負はつづく。
今年最後の海。見せられる釣果もなく疲れきって、いまこんな状態です。
今年は坊主(11月のヒラメ)でおしまいかと思っていたら、思いがけず最後の海へ。フグ釣りでリベンジ。雨にもそれほど降られずにすんだもののほとんど当たりなし。フグ1。正月のふぐ鍋は夢に終わってしまった。。。
今年の釣りは芳しくなかったが、年末までにまだチャンスはある。
ボーリング大会、それから麻雀大会。
勝負はつづく。
例年のようにイベントの仕事もなくゴルフに釣りに温泉。最後の追い込み(忘年会シーズン)に入る前に今がチャンスとばかりに遊びを優先。しかしゴルフではクライアントに勝ったものの釣りでは坊主。何度目かの三国志全13巻を1年がかりで読み終え家ではシェーカー。ブログをサボり取引先との忘年会もひと段落。年越しに向けてほったらかしていた業務と2008年のプランに取り掛かる。そして再び北方水滸伝全19巻に挑戦。何事もまずは気持ちを奮い立たせることから始めるリライズの加藤です。
今年ほど、飛行機に乗り、バーへ行き、カクテルを飲み、フライドポテトを食べ、喜怒哀楽があり、別れと出会いがあり、大丈夫だと言い、気持ちを揺さぶられ、勝負をした年は初めてです。
そしてこれからもっと勝負をしていくことは間違いなく、勝負をするためには同時に我慢をしなければならず、そのためには常に気持ちを奮い立たせることが必要で、そうすることで乗り切っていくことができるのだ。
年末、ブログさぼりがちになるので早めに少しだけ今年を振り返っておきました。
ウェブ時代をゆく―いかに働き、いかに学ぶか
7時30分起床。ホテルのバイキングにて食べ過ぎ。平和公園、原爆ドーム、広島城(修学旅行かっ!)。そして今回の出張で読んだ梅田望夫さんのこの本、今年のベスト3に入ります!!
高速道路を突っ走り、大渋滞にはまったらさっさと高速降りて、けものみちをゆく。けものみちは、その先に何があるかはわからないが、どの道を進んでも自由、進み方も自由。そしてまた高速で走れたら行けるところまで突っ走る。これを楽しめるかが混沌の時代を生き残る術なのだ。
広告会社が生き残るためのひとつの思考法であり、リーダーシップであり、戦い方でもあると思えた。
また冒頭では、こんなことも書いてあった。
一身にして二生を経る。
福沢諭吉「文明論之概略」の中で、生涯の「最初の半分」を封建制の江戸時代に、「あとの半分」を明治維新の時代に生きたことについての表現。
インターネットによる大変化、間違いなく、まだこまだれからもっとすごいことになるだろう。極める技術がなければ、けものみちをゆけばいいいのだ。
そして、好きを貫く。
これが、エキセントリックな人間があつまる広告会社が持つべき思想なのだ。
そしてこちらは今日の昼食(広島空港にて)。
反省、改善のほかに
成功のコツはなし
松下幸之助 日々の言葉
先日読んだ本に同じようなことがあった。
常に改善、常に前進
三木谷浩史 成功のコンセプト
んーっ。
日本人の精神と資本主義の倫理
波頭亮 × 茂木健一郎
いくつかの興味深い言葉を覚えました。
ノーブレス・オブリュージュ。
「高い身分や地位にある者は、それに応じた使命と義務を負う」
ピアプレッシャー。
「ピア」(=同輩)からの「プレッシャー」(=圧力)。つまり、平均値に引きずりおろす方向にばかりピアプレッシャーの力学が働く。
そして、ホープフルモンスター。
進化生物学の世界に「ホープフルモンスター」なる概念があります。カンブリア大爆発で様々な種が誕生したとき、ご存知のように、奇妙な形態の生物がたくさん生まれました。それらのほとんどは滅びてしまうのだけれども、いくつかは残り、メインストリームの生物種になる。つまり、今は奇妙な怪物だけれども、そのうちメインストリームになるかもしれないと希望を抱いている生物を、ホープフルモンスターと呼ぶわけです。
茂木健一郎さんの知性と感性(脳で言えば左脳と右脳ということかな)をフルに使った言葉からは、勇気と希望を得ることができます。