どちらかと言えばハチャメチャが好きなリライズの加藤です。
チョーテキトー
最近よく言われてしまいます。
そして、妄想に支えられながら仕事をしている日々。。。
キャッチャー・イン・ザ・ライ
そんな人にぴったりの一冊です。
今日も愉快なことがいくつかあったが(不愉快なこともあったけど)、最後には、、、
「会社の方みなさん、眼光するどいですね!!」
ますます愉快になってしまった。。。
広告会社の存亡は、フューチャリストの出現か経営者自身がフューチャリストになり得るかにかかっているな、と今年の初めに思っていた矢先、先日この本が出版された。
なんと茂木健一郎さんと梅田望夫さん。
コンテンツ側は消費されていく?
「要するに、システム側にいない、コンテンツを作る人というのは、みんな消費されていくものだと。個人にとっては悪戦苦闘の結果が、システム側にとっては流通させるべき『素材』にすぎないという『システム一人勝ち』の状態。」と茂木さんの話をまとめる梅田さん。
しかし同時に、「消費されるにしても誰かの心に残る」「ある種の社会貢献、社会への関与」と言っている梅田さんはやはり超越している。
コンテンツとそれを流通させるシステムを同時につくっていきたいなぁ、というのが私が年初に思ったこと。
すごく面白い仕事だなぁ、といま改めて思っている。
最近うれしかったことの一つは、ジェイムズ・クラムリーが健在だと知ったことです。(最新作が出ていたのに文庫化されるまで気が付かなかった。。。)
実は、ジェイムズ・クラムリーは、私がもっとも好きな作家なのです。
最初の一行を書くのに一年、最初の一章を書くのにさらに一年かけるという。
これくらいじっくりと(気ままに?)仕事が出来るということは幸せなことなのだとは思うが並みではできないことなのだとも思う。
クラムリーの主人公はいつも裏切られているような気がする。以前、ミロ(主人公の探偵)と名づけた犬を飼っていた。最終章を読んでいるときにふと思い出し、物思いに耽ってしまった。
なんといっても私がジェイムズ・クラムリーを好きな理由は、愛と許容の文学だからだ。
きのうは、四ッ谷の小料理屋で、
こわもて二人の会食に同席。。。
話題は、、、
海外、ブラック経済、人種問題....
今朝、うちの奥さん、
「こわもてって、あと一人はダレだったの?」
って、一人はオレのことだと思ってたのか???
「組織が成長しつづけるためにはどうしたらいいのか。その答えは、常に創業に戻ることだ」
稲盛和夫さんの言葉。
2007年5月1日、(株)ライチャス と(株)ラディア・インターナショナルが合併し、(株)リライズとして新たな一歩を踏み出します。
リライズという社名には「第2の創業」という意味が込められています。
また、「何度でも立ち上がる」、そんなタフな会社にしていきたいと思っています。
さあ~、みなさん、リライズ、頑張っていきましょ~!!
一日早まってしまいました。。。



