事件記者プロバスケに挑む 職を捨て夢を追う男の決断 | バスケット急行

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バスケットボール(レバンガを主にNBL、時々大学や高校)と鉄道のブログ∬

一度見た番組だが、今更ながら録画を今きちんと見ました。


11月22日、UHBのニュース番組で、自局の記者だった松田鋼季(まつだこうき)氏が、26歳にして脱サラし渡米、プロバスケットボール選手を目指すという話題がありました。



《概要》

不安渦巻くなか、地元・礼文島にスポンサー探し。

無謀ともいえる決断、受け入れてくれるか?

父・達哉さん、息子の挑戦を認めたが複雑。

松田に出来るのは、支援の代わりに、自らの活躍で礼文島をPRすることだけ。

礼文町・小野徹町長「あなたが頑張ることが恩返し、こうちゃん頑張ってよ。」


道外スポンサーも探し、1年やっていける目処はついた。


メール「米国では、日本ではこれ以上無理したら怪我するプレーをガンガンする。しかし、米国で嫌うロングシュート、しつこいディフェンスは、僕のほうが上です。」



《雑感》

番組を改めて見て、まず人生って何だろう?

安定が良いのか、好きに生きるのが良いか?

改めて考える。


挑戦する年齢に上限も下限も無いが、体を張る職業として挑戦するなら、26歳ぐらいがいいところか?



プレーについて。 田臥くんを初めて見たとき、まだバスケを見て2ヵ月だったからあまり分からなかったが、接触プレーを恐れない、フィジカル面の強さが最も印象に残った。米国のバスケを見たことないから分からないが、また日本人とは体格差もあるが、積極的な接触プレーが米国流なのか?

他方、3ポイントシュートは永山くんら日本人という印象があり(個人的には折茂さんは3も2も拘らず打つ選手だと思うし、本人もそんな発言した)、ジャイ選手が放ったときは意外感があった。



松田のChicago Steamというチームが所属するのは、ABAというリーグ。ストリートバスケとさほど変わりないゴールなど、環境に驚く。 恐らく遠征は、1Aとか野球下部リーグみたいにバス移動だろう。 日本でもJBLは列車や飛行機、bjリーグはバス移動が原則みたいだが。 それでも好きなことが職業なら幸せだろうか? それがハングリー精神に通じるのか?



さっき公式ブログを読み、恐らく日本時間の今日、初出場したという! まずは、おめでとう!

http://alala0222.matsudak.main.jp/



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