(30日の試合)
前の試合、43点差の記録的大敗を喫したレバンガ北海道。「このままでは終われない」と、途中出場の宍戸らが果敢に攻め込み、前半を16点のリードで折り返します。
後半に入ると、トヨタのシュートが決まり出し、1点差まで追い上げられます。それでも気持ちを切らさず、こぼれ球に食らいつき、主導権は渡しません。
最終第4ピリオド、焦りが見える常勝軍団トヨタに大司、レバンガは受け身に回ることなくシュートを沈めていきます。
最後まで戦う気持ちを持ち続けたレバンガ、無敗のトヨタに初めて土をつけました。勝率も5割復帰です。
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