モンキチョウ。
チャバネセセリ
イチモンジセセリ
この2種のセセリチョウはたくさんいますね。
イモムシ、いたー! イタ――(゚∀゚)――!!
セスジスズメの幼虫ですよね。
指に吸盤のようにピタッと張り付いていきます。
あと少しでサナギになりますかね。
毒は無いと分かったので、手に乗せてじっくりと観察。
かわいい!
若い幼虫も2匹いました。
こちらは少し成長した後ですね。
写真を撮ろうとして手前にあった草をどけようと掴んだところ「ムニュ」とした感触が…。
緑のイモムシが裏に隠れていました(^_^;)
ブドウスズメ?コスズメ?
この子も終齢幼虫ですよね。
川沿いの雑草なのでガンガン喰ってくれ!
以上!
この動画の冒頭でアシナガバチを指に乗せるひよりさん。
ゴキブリは何とも思いませんでしたが「この子は絶対に刺さない」と言ってアシナガバチを指に乗せたことにはビックリしました。
で、調べてみると、なるほど。
働きバチは巣を守ることが役割で命は二の次。
でも女王バチは卵を産むことが役割で生き残ることが絶対の使命。
出来るだけ戦うことは避けるように遺伝子に刻み込まれいて、基本は「逃げる」を選択する。
これは女王バチだから、下からそーっと刺激をしないように触れば刺さないだろうと確信していたのですね。
女王バチだからといって絶対に刺さないわけではないようなので、これをマネしようとは思いませんけど(^_^;)
来週土曜日の磐田市竜洋昆虫館は夜間営業「ナイトりゅうこん」があります。
天気が良ければ行きたいですね。




























