時間帯が変われば見られる昆虫も変わるだろうと、今日は夕方、日が沈む寸前に徒歩10分程度のところにある何時もの公園へ行ってきました。

ヒメジャノメ。

ルリタテハ。

カメラを向けたら飛んでしまいましたが、ヒラヒラ飛ぶ姿を見ながらじ~っと待っていたら戻ってきてくれました😊

名前の通りルリ色のラインが美しい。

何度も飛んでは、元の場所に戻ってきてくれるルリタテハ。

ルリタテハは晴れた日の夕方に見晴らしの良い場所に止まっていることが多いようですね。

昆虫と言えば脚が6本ですが、ジャノメチョウとタテハチョウは前脚が退化していて、一見4本脚に見えるとか。

たしかに1枚目のヒメジャノメを拡大してみると4本脚に見えます。

前脚2本はたたまれていて、歩くことや掴まることには使われないが、味を感じることに使われているようです。

 

なぜ前脚2本は退化してしまったのでしょうかね?(・・?ナゼ

 

いつも個人的に思っていることは進化と退化は反対語ではなくて同義語であるということ。

使えるエネルギーには限りがあります。

何かを伸ばすには、そのエネルギーを得るために何かを捨てなくてはならない。

ジャノメチョウやタテハチョウはとても素早く飛ぶことが出来ます。

あの小さい体で素早く飛ぶエネルギーを得るためには、前脚2本に使うエネルギーを減らす必要があったのかな、と。

それが生き残る為に最適な解だったのかと思ったりします。

ねぇ、君はどう思う?