週に1回父をリハビリに連れていく病院施設内にて。

樹液に集まるカナブン。

泊紋が弧を描いているのでチャバネセセリ。

何のたまご?

キマダラカメムシ?

クマゼミ。

近づいても逃げない。

アシナガバチとアブラゼミ。

アシナガバチは世界で800種、日本に11種類います。

背中の後ろの部分に縦の黄色の模様があるのでキアシナガバチですかね。

成虫は幼虫にエサとしてイモムシを与えますが、逆に幼虫は栄養液を成虫に与えているようです。

この敷地内にもキマダラカメムシの中齢幼虫。

相変わらず成虫を見ないなぁ。

成虫、いた!

気付いていなかっただけで、よく木を見たら結構いる。

台湾や東南アジアが原産の帰化種。

1770年代に長崎から入って来たと言われていますが、なんでそんな古い時のことが分かるの?

現在、日本で爆増中。

日本の気温が上がってキマダラカメムシにとって住みやすい環境に変わったということでしょう。

樹液を吸うカメムシで今のところ被害等はないとか。

キマダラカメムシにそっくりの「クサギカメムシ」という在来種がいるようですが、こちらはモモやウメなどの果実を食べるとか。

緑色のカメムシもいました。

チャバネアオカメムシでしょうか。

昆虫に注目するようになる以前のカメムシの色のイメージがこれ。

冬になると茶色になって越冬するようです。

白い並々の線は何?(・・?

このクモの巣だけ謎の白い線がありました。

白紋が一列に並んでいるように見えるからイチモンジセセリ?

クマゼミを下から。

樹液に集まるカナブンたち。

夜に来たらカブトムシやクワガタが来ているかも?

 

病院内の狭い庭にもたくさんの昆虫がいました。

今まで父がリハビリ中はロビーでボーとスマホを見たりして暇つぶしをしていましたが、実に勿体無い時間の過ごし方でした。