朝のゴミ捨てに行きながら、何気に「虫がいないかなぁ」と意識しながら歩いていると、
お、カメムシがいる。
名前を調べると「エビイロカメムシ」。
成虫だけ見たら「どこがエビイロやねん!」と突っ込みを入れたくなるカメムシですが、
幼虫時代がエビイロに似ているから、そんな名前になったのですね。
小さければ小さいほど赤くてエビイロをしているとか。
成虫になっても、目は赤いまま。
確かに茹で上がったエビの色だ。
成虫の色は灰色で地味なカメムシですが、流線型の扇型の胸と三角の頭はカッコいいかも。
朝から元気なクマゼミさん。
暑くなる午後にはピタッと鳴き止むところが面白い。



