7月18日午後23時21分。

菅の台バスセンターは既に満車。

臨時駐車場へ誘導されました。

綺麗に整列して始発バスを待つザックたち。

この時点で、どうでしょう。

バス4台~5台分のザックが並んでいたのではないかと。

午前4時に様子を見に行くと300台収容の駐車場外周に沿ってグルっと1周し、駐車場入り口から折り返して更にリターンしてザックの列が並んでいました。

上手く書けないど、とにかく凄かった😱

僕は早朝指定切符を購入しているので列に並ぶことなく、臨時バス→臨時ロープウェイで難なく千畳敷へ。

今回も晴天!

この日の早朝指定切符は8,000円でしたが、価格に見合う価値が十分にあります。

チングルマは今日で見納めですかね。

あちこちで大きなお花を咲かせているコバイケイソウ。

何故、数年に一度、話し合ったかのように花を咲かせるのか?

詳しくは分かっていません。

僕個人としてはこのひと際目立つ大きな花を見て「栄養価の乏しい高山の土では、大きな花を咲かせる力を蓄えるには3,4年は掛必要だよね」と考えていました。

 

 

ハイマツの実にてんとう虫がいました。

ちょうどYouTubeの「ひよりの虫日記」で「ナミテントウ」の解説を見ていたので、「この子だ!」と。

同じ「ナミテントウ」でも200種類以上の模様があるてんとう虫。

気温が低い高山にてんとう虫がいるんですね。

 

バスセンター周辺の臨時駐車場含めて1000台停められる駐車場が、夜が明ける前に満車となっています。

観光目的のみの方がどれくらいの割合か分かりませんが、登っている人は2,000人は超えているでしょうね。

シナノキンバイを中心としたお花畑。

チシマギキョウが姿を現すと、乗越浄土まであと少し!と思わせてくれます。

千畳敷駅から乗越浄土まで2時間20分かかりました。

今日は濃ヶ池から将棊頭山まで行って周回するロングコースを予定していたので2時間を切るつもりでしたが、昆虫観察が加わったので、結局2時間オーバーになってしまいました(^_^;)

 

つづく