三ヶ根山を下山した後は、蒲郡市にある「竹島水族館」へ。

廃館寸前だった小さな水族館が奇跡の大復活。

2024年10月に増築、リニューアルオープン。

久々に来たかった~。

館外から「らしさ」大爆発。

今日の目的は「何もしないカピバラショー」

開始時間の1時間前に水族館に着くように下山しました。

さぁ、行ってみよう!

新館に新たに設置された深海水槽。

真下から上を見上げられるような水槽になっています。

説明書きがとても面白い☺

竹島水族館、奇跡の復活の原動力となった「魚歴書」

 

グルっと回れば30分もかからず1周出来る小さな水族館。

でも、魚歴書が面白すぎて足が前に進みません。

リニューアル前からの人気定番のタケスイマンションや、

ウツボ君たちも健在。

 

開館70周年記念として写真展が行われていました。

誰もいない2004年。

サラリーマンのサボり場所だった竹島水族館が、お客さんでいっぱいになった2015年。

飼育員の創意工夫で奇跡の復活。

 

 

写真の説明も面白い!

リニューアルに向けて美ら海水族館へスパイを送り込んだようですが、あえなく館内に拘束されて連れまわされたようです。

夢は叶う!

涙と笑いの70年。

さて、本日の主役のカピバラさんです。

リニューアル前は狭い館内の一角でおこなわれていたカピバラショー。

本当に動かいない、スタッフさんの投げやりなトークが面白かったショーでしたが、

リニューアル後は広いカピバラ専用の広い敷地が設置され、カピバラの動きに合わせたスタッフのお姉さんのトークがコント並みに面白かったです☺

平日でも意外にお客さんがいましたので、休日だと凄いんだろうなぁ…。

竹水最後の見どころ「階段」。

竹水名物の「超グソクムシ煎餅」

オオグソクムシの粉末が入っていますが、普通に美味しい煎餅です。

 

カピバラの落としもの。

職場へのお土産に是非!

大爆笑間違いなしです!

 

やっぱり竹島水族館は面白い!

平日に自由が利く今のうちに、もう一度訪れて全ての「魚歴書」をじっくりと読んでみたいですね☺

 

ちなみに、なぜ、カピバラが水族館にいるのか?

泳ぐんだから良いんじゃない?水族館にいてもね。