さて、どこへいこうか?

ホント、行くところが無いので、根北峠回りで知床ウトロへ。

「天に続く道」に立ち寄り、

オシンコシン滝に立ち寄り、

知床自然センターにあるフレぺの滝遊歩道へ。

観光客はいませんが、鹿ならたくさんいます。

遊歩道はまだまだ雪があります。

入口にはクマの出没状況を書くためのカレンダーが掲示されていますが、まだ4月は目撃なし。

そもそも、こんな閑散期に歩く人など殆どいないので、熊がいても誰も目撃できませんけどね。

最初の1人となるか?

 

リラックスしてますなぁ。

この感じなら近くにクマはいませんね。

 

なぜなら、まだまだ周りに雪があります。

鹿は細い脚をしていますので、走ると雪の中にズボズボ埋まります。

熊はカンジキのような足をしているので雪の上でも早く走れます。

今の時期はシカと熊が競争すれば熊が勝つので、鹿の熊に対する警戒心は相当高く、クマセンサーとして役に立ちます。

 

ただ、これが夏になるとアテにできません。

なぜなら瞬発力の差でクマはシカに追いつけないし、クマも無駄と分かっているのでシカを無理に追いかけようとしません。

シカがノンビリしていても、今の時期のように「だから、近くにクマはいない」とはなりません。

フレぺの滝。

羅臼岳に降った雨が地下を通り、一度も地上に出ることなく海に落ちる滝です。

すれ違った観光客は外国人家族1組のみ。

 

ふたたび、根北峠を戻って標津町にある郷土料理「武田」へ。

試される大地・北海道😱

しべつ鮭三代漬け丼(2,800円)

これくらいが限界。

色々な方のYouTubeを見て参考にしました。

別海町の道の駅「おだいとう」

期間限定・別海町産いももち

別海町は生乳生産日本一の街。

そこでソフトクリームを食べないという選択肢は無し!

中標津空港から新千歳空港へ。

空港4Fにある新千歳空港温泉で初めて宿泊。

ツインルームが11部屋。

1人泊で12,000円でした。

リラックスルーム(270席)もあり、そちらでも宿泊できます。

その場合は基本料金2,600円+深夜料金2,000円で計4,600円。

夕食は温泉のレストランでチキンカツ定食(1,000円)

朝5時30分、人のいない新千歳空港。

ツインルーム宿泊者は同じ空港内にあるエアターミナルホテルの朝食バイキングを食べることが出来ます。

 

新千歳空港温泉でも宿泊者には朝食として「おにぎり」「パン」「スープ」「お味噌汁」が提供されます。

リラックスルーム宿泊なら何時でも温泉に入れて、朝食が食べれて、徒歩、数分で出発ロビーへ。

これで4,600円。かなりお得だと思いません?

今回宿泊したツインルームも朝食バイキング付きで12,000円は、千歳の素泊まり1万円超が当たり前のビジホを考えると格安でしょう。

チェックアウト後は、お気に入りのハスカップジュエリーを購入。

今は収入が無いので、ささやかに4個入りを買いました。

空港3階にあるロイズチョコレートワールド。

コレ、良い!

でも割れない?

可愛いチョコがいっぱい!

チョコの製造過程を見ることも出来ます。

新千歳空港に訪れた際には、ココがおススメです。

 

今回の旅はここまで。

目的だった「雪壁ウォーク」が中止になって本当に残念😔

今年ダメだったから来年こそ…とは簡単に言えないだけに…。

 

次は原生花園にお花が咲き乱れるころに予定。

ここも、今まで休みを取りたかったけど立場的にグッと我慢していた時期。

今度こそ、晴天に恵まれて想像している景色が見られることを願います。

 

おわり