新しい年度のスタートです。

3月末で退職し、9月末までの半年間はフリーとして過ごす予定です。

 

求職活動はどうしましょう?

やらないと失業保険は出ませんし、だからといって、いくつか予定を立てている以上、採用されるのはちょっと困る?

もし10月から予定しているところがダメになった場合に本格的な求職活動をしてもいいんじゃないかとも思っています。

 

この4月から9月までの6ヶ月のフリー期間は、歳を取って衰える前に人生のどこかで入れたいと思っていた期間。

その為の貯蓄はしてきていますが、無限に資金があるわけではありません。

シッカリとお金の管理と体調管理はしなければ!と決意を新たにしております(`・ω・´)キリ

 

今までは基本、平日1日1食生活で体調管理をしていて健康面で全く支障は出ていません。

今は1週間に1回、一番天気の良さそうな時に山に登る予定なので、週5回1日1食ルールにしています。

10月以降の社畜?人生に復帰することを想定して、これまでどおり朝5時20分に起きています。

今まではスマホのアラームで起きていましたが、スマホを寝室に置くと睡眠が浅くなるということなので、今は寝る時は別室に置いています。

目覚ましは使っていませんが不思議と5時~5時30分の間で自然に目覚めることが出来ます。

買い物では車はもちろん自転車も使わずに全て徒歩15分~20分くらい歩いてスーパーへ。

病気で医療費を払うこと以上に無駄なお金の使い方は無いと思っていますので、出来る限りの努力はしようと実行しています。

 

これで病気になって医療費が必要になったのなら仕方ありません。

その為の健康保険。

何も工夫もせずに病気になったら間違いなく後悔しますから、出来ることはやる!

その甲斐あって今まで新型コロナにもインフルエンザにも罹ったことが無く、無駄な医療費を払わずに済んでいるのは嬉しい限りです。

 

さて、今まで以上に色々な意味で自己管理が重要になる半年間ですが、1年間としての目標を立てています。

しっかりと線を引かないと、無限に使ってしまうでしょうから💦

 

(年額)

日常生活費 1,200,000円(1か月平均100,000円)

登 山 代     480,000円(1か月平均40,000円)

北海道旅代     300,000円

 合 計  1,980,000円

 

10月以降、予定通り再就職となった場合、今までよりも収入は激減しますが、この金額に抑えられれば来年度以降はトントンか黒字にすることが出来ます。

 

日常生活費の目標は多分、大丈夫かな。

食費を1日平均1,200円で考えていて、プレ・フリー期間だった3月は達成できました。

1日1食生活の強みですね。

3月、4月と献血に行っていますが数値に全く問題なし。至って健康です。

できれば、ここから余剰分をねん出して登山代(飲食代含む)に回したい(^-^)

 

登山に関しては、7月、9月はYouTubeでほぼ毎週、「木曽駒ヶ岳便り」の撮影に行くことを考えると、4月~6月は1ヶ月4万円も使うわけにはいきません。

可能な限り7月、9月の資金に充てるためにも近場の山が中心になります。

7月は(木曽駒ヶ岳便り撮影)+(車中泊でもう一つ軽めの山)と2回分撮影してきたいところ。

中旬の経ヶ岳のササユリは絶対に外せない。

北八ヶ岳でロープウェイは使わずに駐車場から坪庭まで登って麦草ヒュッテまで歩いてかぼちゃプリンを食べに行きたい。

久々に入笠山のお花畑にも癒されたいですね。

 

旅行に関しては4月、7月、9月と3回予定していますが、例年ならこの期間は1回のみ。

3回とも今までは休みを取ることが困難で行きたくても我慢していた月。

退職に伴う例外になるので、全てを30万円の枠に入れません。

旅費的には7月が昨年まで恒例となっていた6月上旬に近いので(7月+来年2月)で30万円以内と考えています。

これも余剰分が出ますので余った分は登山代に充てたい、というか、充てること前提でスケジュールを考えています。

 

上記の計画を意識して、収支表でしっかりとお金を管理するようになってから、コンビニに行くことが全くなくなりました(^-^)

医療費の次に無駄(割高)なものがコンビニでの購買だと思っています。

 

今は山に行かない平日はYouTubeで旅先の撮影に必要な情報収集か、自分の動画に取り入れられそうな動画編集スキルについてのお勉強。

通勤時間が無いので7時~16時くらいまで動画に関する勉強に専念していて、16時以降は自由時間として過ごしています。

新年度第1弾の動画「満開のアセビロード・入道ヶ岳 北尾根コース」は、テロップの表示などについて新しい表現方法を取り入れています。

10月以降、社畜に戻れば動画について勉強する時間は全く無くなると思いますので、今のうちに新しい定番の「形」を作り上げたいところ。

昨年までと大きな変化はありませんが、今までよりも少しでも見やすく、分かりやすく、参考になるような動画を作れたらと思います。