3月12日、鈴鹿山脈の藤原岳に福寿草を見に行きました。今回は裏登山道(聖宝寺ルート)で登ります。

階段を上るととても水が綺麗な池があります。ルアー専用の釣り堀のようですね。

 

堰堤横を上り、裏側から下りて山の中へ入っていきます。

「ガレバ」「危険」などの注意書きが掲げられています。細い登山道の右側は崖。落ちたら大怪我です。

 

足場の悪い岩場を登っていきます。

この岩場を過ぎれば、あとは普通の登山道です。

YAMAPを見ていると上りに表登山道を使い、下りで裏登山道を使っている活動記をよく見る印象ですが、僕は下りでは裏登山道は使いたくない(^_^;)

 

春の日差しがとても心地よい(^-^)

直ぐ近くからアカゲラと思われるドラミングが聞こえましたが姿を見つけることは出来ず。

セツブンソウが咲いていました。

霜柱。

八合目で表登山道と合流します。

 

ここではシジュウカラの群れと遭遇。ちょろちょろ飛び回って、なかなか写真や動画を撮るのは難しい(^^;)

 

九合目と藤原山荘の間にある福寿草の群生地。

まだまだこれからですね。

綺麗に咲いている花もありました。

藤原山荘前。まだ斜面に少し雪が残っています。

藤原岳名物・ドロドロ道。靴裏に泥が付いて足が重い…。

バツグンの眺望が広がる山頂。

 

今日はメスティンでご飯を炊きます(^-^)

上に乗っているシェラカップに入っているのは梅昆布茶。

単純に大葉みそを乗せて食べました。梅昆布茶も大葉みそも、昨年10月に転勤になった時に周りの人から貰ったもの。ようやく使えました(^-^)

藤原岳山頂付近にもセツブンソウが咲いています。

 

下山は表登山道を使ってササッと下りました。

藤原岳は累積標高1,000m以上あるので、適度に足を鍛えるにはちょうど良い山ですね。