冬の北海道の締めはここ。

シマフクロウが訪れる宿「湯宿だいいち」。

北海道好きなら知らない人はいないだろう憧れの宿です。

スリッパはありません。ピカピカに磨かれた床を素足で過ごします。

温泉熱を循環させていますので、とても暖かいです。

お部屋は別館。

別館はエレベーターがありません。

別館ロビーにはカツゲンと、

なかしべつ牛乳が24時間置いてあり、飲み放題です。

ロビーのすぐ上にはみるくラウンジがあります。

これが超楽しみでした😊

目的は…

コレ!

中標津産ソフトクリーム!

濃厚で超美味しかったー!

21時まで食べ放題。

湯上がり後は最高です!

迷路のような館内。

実際に散策中に迷った💦

クラシックを聴きながらリラックスできる新館・オーディオルーム。

ドリンクもあります。

夕食のお品書き

 いくらが輝いています✨️

 高級魚、メンメの和風あんかけ。中骨以外、全てバリバリと食べれます。

 星空牛のしゃぶしゃぶ。

 

 

 夜食用のおにぎりをお願いすることができます。

 三種一通り。おかかだけとか、個数も増やしたりする事もできます。

 締めは中標津のアイスクリーム。

 本館ロビー前に生け簀があり、夜になるとシマフクロウかやってきます。

 何時来るかは分からないし、必ず来るとは限りません。

徹夜覚悟でしたが23時前にやってきました。

 本館ロビー。

朝5時過ぎにもシマフクロウが来ました。

 約60種類の朝食バイキング。

ご飯は玄米。ちょっと珍しい。

 1人1本限定の養老牛放牧牛乳。

スーパーで見る短時間高温殺菌ではなく長時間低温殺菌。

とっても濃厚で美味しかったです😊

 ロビーにはエゾリスやたくさんの野鳥達も朝ごはんを食べていました。

 11時より清掃時間にお風呂を撮影させてもらいました。事前に連絡しておくと撮影させてもらえます。

 

 チェックアウト後は地球が丸く見える場所、開陽台へ。

 冬季は売店は閉まっていますが、展望台は解放されています。

夏季シーズンに発売されているハチミツソフトクリームはオススメです。

 ここで8月のペルセウス座流星群を見たら凄いかな。

ここから先どうしたものかと思案中、ANAからメールを受信。

「ああ…、やっぱりか」とメールを見ることなく内容は分かりました。

 搭乗予定便が新千歳空港雪のため欠航。正確には夕方から雪予報のため欠航なのですが。

 こんな事もあろうかと、旅行前からエスケープ・ルートは策定済み。

中標津→新千歳→中部を、中標津→羽田→中部に振り替えして無事に帰路へ。

もし羽田便が満席になっていた場合も想定し、第三案として中標津に宿泊し、翌日、野付半島と標津サーモン科学館へ行く幻のプランもありました。

羽田空港にて。

新千歳空港は雪予報が出ると早々にローカル便を欠航させていきますので、予め欠航する前提で2つくらいプランを用意しておくと焦らずに済みます😊

なので冬の往路は新千歳経由にせずに、羽田経由→女満別・釧路・中標津で計画を立て、帰路のみ新千歳経由にしています。

やっぱり新千歳空港は楽しいので立ち寄りたいですから。

 

では、今回の冬の北海道はここまで。

北こぶしと湯宿だいいちはまた泊まりたいなぁ。