札幌・クイーンステークスに出走した一口出資馬のアルジーヌ。

一見、最後は追い詰められたように見えますが、

これが着差以上の完勝と言うんだ!と言える、強い馬の勝ち方を見せてくれました😊🎉

 

アルジーヌの母・キャトルフィーユもクイーンステークスを勝っているので母子制覇となりました😊

キャトルフィーユは所属するロードホースクラブの牧場見学ツアーに参加した際に、

生まれて1、2か月のキャトルフィーユを見て、気品ある顔立ちと雰囲気に一目ぼれして出資を決めた馬。

その馬がオークスなどのGⅠに出走し、GⅢのクイーンステークスを勝ち、

その仔が母が勝ったクイーンステークスを再び勝つ。

もう、感無量です!

 

かつてはロードカナロア(スプリンターズS)→キャトルフィーユ(秋華賞)→ロードアクレイム(菊花賞)と

出資馬が秋のG13連続出走した夢のような年(2012年)もありました。

当時は16頭前後に出資していました。

今ではアルジーヌとメルトユアハートのロードカナロア×キャトルフィーユの仔2頭のみ。

この2頭をもって20年以上続けていた一口馬主は卒業するつもりで、新しい馬への出資は止めていました。

 

でも、今日の成長したアルジーヌの強さを見ると、

更にその先に待つ夢の続きが見たいかも…という気持ちになってしまいます😅

 

秋の目標はエリザベス女王杯かマイルCSか?

母キャトルフィーユはエリザベス女王杯を8番人気5着。

京都競馬場まで見に行っていました。

母から子への夢の続きは?

アルジーヌはクラブ規約により来年3月までに引退して繁殖牝馬入り。

再来年の春に当歳馬が生まれ、最短で3年後の2歳夏に初子がデビュー。

(晩成血統なのでデビューは3歳のような気がするが…)

打とうと思っていた区切りが打てなくなってしまうのか?

母から子へ、子からその子へと続く新しい夢を見たいと思ってしまうのか?

 

さて、どんな秋が待っているのかな。

 

夏の星空を見上げながら思うのでした。