7月5日午後21時の菅の台バスセンター。
駐車場で車中泊。
7月6日午前3時には、ベンチにずらっとザック等が並んでいました。
始発便前の臨時便に乗って千畳敷カールへ。
幻想的な南アルプスと富士山。
中岳を下りるとライチョウ親子がいました。
天狗荘のテント場にもライチョウ親子。
本日2組目。
将棋頭山と木曽駒ヶ岳への分岐点に向かって歩いていると、
3組目のライチョウ親子。
分岐点から木曽駒ヶ岳へ登っていくと、
なんと4組目のライチョウ親子!
今日は楽しいヒナ祭りです(^^♪
しかも、この雌は足に赤赤の環が付けられています。
これはライチョウが絶滅したはずの中央アルプスに乗鞍岳から飛来して
2018年に発見された「飛来雌」と名付けられた個体。
推定2014年生まれ。
ライチョウの野生下での寿命は10年ほどと言われていますのでかなりの高齢ですが、今年もヒナを育てていました。
この1羽の飛来から官民一体となった「中央アルプス・ライチョウ復活プロジェクト」が始まり、
今日のヒナ祭りへと繋がりました。
中央アルプスの象徴と言うべきライチョウに会うことが出来て大感激です!
前日、期日前投票に行ってから菅の台バスセンターへ。
期日前投票は初体験。
参議院選は3連休のど真ん中。
山小屋泊で投票に行けない人は必ず期日前投票に行きましょう!
行動無くして変化なし!
変化無くして成長なし!
成長無くして進化無し!
古き悪しきが滅せねば誕生は無し!















