今日は「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章」の公開初日。
半日休で初回上映を観て、仕事が終わったあとに早くも2回目を観てきました。
いや~、もう、最高でした!
ヤマトよ永遠にといえば、全天球レーダー室。
南部、優秀過ぎる!
映像クオリティが素晴らしく、
ストーリーもテンポよく進み、
神秘的な宇宙の表現もしっかりと科学考証がされているようで、
2199に近いリアリティを感じました。
そして、個人的にヤマト史上最高と思っているあの曲が流れた時は、
「うぉ~、キタ――(゚∀゚)――!!」と、心が躍りました😊
今回のリメイク作品は人の心理、「心理学」が描かれていて、
そんなところも面白いと思って観ていました。
初回上映は9時からでしたが、
8時半ごろに上映時間まで何気にスマホでYouTubeを見てみると…
まさかの第四章予告編が午前7時にUP!
まだ第三章の上映が始まっていないのに、
第四章の予告を公開するとは斬新過ぎる…。
振り返れば2011年に公開されたファーストシリーズのリメイク「2199全七章」では、
公開初日にDVD&ブルーレイを販売するという常識破りの戦略を展開。
結果、この常識外の戦略が大当たりとなったこともあり、
全国8館だけの2週間限定上映でスタートした「2199」シリーズは、
章が進むにつれて徐々に上映館が増え、
終わってみれば通算興行収入が100億円を突破。
このファーストシリーズの常識破りの戦略的勝利がなければ、
「REBEL3199」の誕生は無く、
ある意味、凄いサクセスストーリーを持った作品になっています。
