
2月13日朝、深々と雪が降っていました。屈斜路湖沿いの藻琴山に登るつもりでしたが、この天候では登れません。本日の宿泊先の知床へ向かいます。


オシンコシンの滝。凍結度が…。あまり寒くなっていないのかな?

流氷がありません…_| ̄|○

道の駅シリエトクでエゾシカソースカツ丼を食べました。

予定より早く知床入りしましたので、エゾリスやモモンガを探しながら知床自然センター横から原生林の中をフリー散策しました。

立派なハリギリです。

「象の鼻」と呼ばれる入り江。

こちらは男の泪と呼ばれる滝。遊歩道はありませんが、ガイドツアーで固められた雪道ルートが出来ていますので、一般の人でも来れないことはありません。
ただし、原生林の中は無数にスノーシューの踏み跡がありますので素人は迷います。
何人か外国人とすれ違いましたが大丈夫でしょうか?


ガリガリ、ヒグマの爪痕。長い跡は下りる時に付きます。エゾリスやモモンガの姿は無し。エゾリスの足跡もモモンガの食痕も見つけられませんでした。

知床自然センターに戻って次はフレペの滝へ。

こちらは遊歩道があります…と言っても雪の下。でもルートを示す標識が雪の中から出ていますし、ガチガチに踏み固められていてスノーシューが無くても普通にあるけます。


流氷ははるか彼方…。海上保安庁の情報を見ていますが、今年は流氷の接岸無しかも?
つづく