知床五湖(午前)天に続く道。ん?おお!熊鈴と鹿角🦌が自販機で売っている!殆どがニンジンジュース。オシンコシンの滝。別名、双美の滝。一時期、左側の滝の水が流れなくなりましたが、やや、復活していました。7時半頃、知床五湖駐車場前に到着。開園は8時から。既にズラッと並んでいます。知床五湖お盆休み名物の渋滞です😁羅臼岳。フィールドハウス。現在の知床五湖は植生保護期。日本で最初の自然公園法・利用調整地区で、自然保護の為に利用者の人数調整がされています。ヒグマに関するレクチャーを受けます。GW過ぎから7月末まではヒグマ活動期で、試験に合格したガイドのガイドツアーに参加しないと歩けません(大体、どこの会社も5000円くらい)8月からの植生保護期は250円を払ってレクチャーを受ければ、誰でも知床五湖を歩くことができます。一昔前までは7月はヒグマの繁殖期で、餌になる水芭蕉があるので遊歩道を歩くことはできませんでした。8月になるとヒグマは知床五湖ではあまり姿を見せなくなるので一般の人だけでも歩くことができていました。8月4日に⚠マークが付いていますが、これはヒグマに遭遇した人が走ってしまい、クマが後をついてきた危険な遭遇だったようです。熊スプレーを持っていて、噴射したら横に逸れたようですが、スプレーを持っているような意識高い人でも、走ってしまうとは…。逃げる人についてきたのか、たまたまクマが行きたい方向が同じだったのかは不明ですが。走らない、騒がない、は熊対応の基本です。さぁ、行きましょう。この日最初のレクチャー組でした。まだ誰も歩いていないとのこと。クマさんいるかも?とレクチャーのスタッフ。ちょっと不安げな表情の人も。いやいや、今日初なんて有り得ない。絶対に知床財団のスタッフが下見をしている。つづく。