明後日から新年度。
人事異動の季節。
 
職場事情で本来、自分の肩書とは違うグループのチームで1年半を過ごし、
この4月から本来いるべきグループへと戻ることになった。
 
単に担当するチーム、座る場所が変わるだけで、
これからも同じフロアにいるのに、まるで転勤していなくなるみたいに色々ともらって…。
※既に昨日、職場で食べてしまったものもあり(^^;)

昨日までいた第〇グループの上司に朝礼の時に「あいさつして」と言われ、
「いやいや、転勤するわけじゃないし。同じフロアで座る場所が変わるだけだし…💦」と言ったものの却下Σ(゚д゚lll)ガーン
 
トークは苦手で最後はちょっと噛んでしまったけど、
本音を語ったところ、
上司から「聞いていて感動した…。〇〇チームの表情を見ていたけど、目が潤んでいたよ」と言われました。
 
「一つのチームリーダー的な立場は今回が初めて。
自分の得意とするところ、苦手とするところ。
その苦手な部分を補完してくれる人がいて本当に助かりました。
仕事の管理というと方法論ばかりに目が行きがちですが、
僕が心がけたことは「どれだけ安心感を与えることができるのか?」
自分が今、給料をもらえるのはみんなのおかげ。
それに応えるために自分は何がしてあげられるのか?
その為にどんな行動を見せ、どんな声掛けをすればいいのか、
日々、試行錯誤していました。
そのおかげで、少しだけ人間として成長できたのではないかと思っています。
感謝しています。
まるで転勤か退職するみたいな挨拶になっていますが(笑)、
ただ席が変わるだけ、チームが変わるだけです。
相談事があれば聞きに来てください。
同じ仲間です。
これから繁忙期に入ります。
春から夏、冬へ。
全員で頑張っていきましょう」
 
こんな感じだったかな。
最後に「来年度からは〇階で一番の口先だけの男を目指します!」とオチをつけようと思っていましたが、
電車が遅れて朝礼ギリギリに到着したので、
すっかりオチを話すことを忘れてしまいました(^^;)
 
でも「目が潤んでいた」という話を聞いて、
「オチは今は言わなくて良かったか(笑)」と思ったし、
目が潤んでいたということは、
自分が心がけていたことは出来ていたということなのかな?と嬉しく思いました。
 
4月から環境が変わる。
元いたグループに戻る。
でも、その元いたグループは上司が異動で変わる。
早速、「待っていました」とか「おかえりなさい」と言われているけど、
「1年半離れたら現状がわからん。直ぐに戦力になれないし、上司は変わっても実務を動かすメンバーは4月からも変わらないし、
今までこのメンバーで出来ていたんだから、俺、必要ないでしょ?」と言ってみたところ、
 
「いてもらえるだけで安心」
 
嬉しい最高の褒め言葉来た~( ;∀;)
 
会社の評価などどうでもいいし、興味も無いし、価値もない。
この言葉が唯一にして最高の価値ある評価。
餞別で貰ったこのペンギンをお腹に挟んで頑張ろうかな。
次の上司が「仕事必要ないだろ!」と堅いこと言ってきたら、
「前にいたチームの想いが籠められているんだ!」と反発しようかな(笑)
 
4月からもヒンナしてもらえる存在になれるかどうか。
新しい年度が始まる。
 
明後日は、新しい上司の後、自分も何か喋ることになったら、
ゴールデンカムイのどのセリフを言おうか( ̄ー ̄)ニヤリ。
 
ここはイメージチェンジで、
「生き残りたくば、死人になれ!」か?(* ´艸`)クスクス
 
誤解されたらパワハラで訴えられそう(笑)