実は先週の日曜日は、
中央アルプス観光㈱のイベントである
山女子3人のおしゃべりliveの観覧に行っていました。
You Tubeにアップしている
千畳敷カールで雪遊び…ではなく、
雪トレーニングの間の3時間30分の空白時間は、
このliveイベントのために空いていた時間です。
駒ヶ岳ロープウェイ・公式チャンネル 本日公開
土曜日は父親をリハビリに連れていく日で普段は山に行けない日ですが、
このイベントの抽選に当たった瞬間、金曜日に休みを取って、
この時ばかりは父のリハビリを土曜日から金曜日にスライドしてもらいました。
う〜ん、これは封を開けられないぞ!
イベント終了後は、
かほさん、やぎちゃん、山下さん三人と一緒に写真を撮ってもらえる特典があり、
とても良い思い出になりました😊
質問コーナーで、中学生You Tuberから
「山を仕事にすることで大変さや、楽しかったことは?」というような質問がありました。
1:07:48 くらい
その回答の中で特に共感した部分は、
かほさんの「楽しいことは嫌なことを上回る。楽しくないと思うことは逆に無理にやらなくていい」
お話を聞いていて「やっぱりな」と思いました。
これはまさに僕のお気に入りの本📗、
「常識をぶちやぶれ」
「世界一やさしい才能の見つけ方」
「50歳から花開く人、50歳で止まる人」 等などに共通する考え方。
辛いことを我慢すること、
耐えることを美徳とする考え方。
この日本人独特の考え方は、
第二次世界大戦の時に官民一丸となる為に植え付けられた国を挙げての「洗脳」だと思っています。
まさに「サピエンス全史」で書かれている「虚構」。
とことん楽しいことを追求する。
そして、その楽しさをどうしたら他の人に分け与えられるかを考えている。
かほさん、やぎちゃん、山下さんの考え方は、
古い洗脳から開放された
これからの時代に相応しい考え方。
だから3人ともイキイキしているし、
見ている人も楽しい気持ちにさせることができる。
自分が好きで楽しいことを追求するというのは、
言い換えれば「才能を生かす」生き方。
才能を生かし、それによって他の人も楽しんでもらえる、喜んでもらえる、
感謝してもらえる。
これこそが人間が幸せになれる唯一の方法であり、
狩猟採取時代の人類が得て遺伝子に刻み込まれた幸福感であり原点。
昨年のトークライブに続き、共感できるお話ばかりで、
とてもモチベーションが上がりました🆙💪




