昨日のうちに2月23日の献血結果が出ていました。
早いねぇ。😊
左=γGTP(基準値9~68) 右=ALT(基準値8~49)
2015年10月 52 34(検診)
2016年11月 41 27(検診)
2017年12月 76 32(検診)
2018年11月 76 45(検診)
2019年11月 68 34(検診)
2020年 4月 54 24
2020年10月 67 29
2021年 5月 94 37
2021年 8月 48 17 ※6月より1日2食(平日昼食抜き・休日朝食抜き)スタート
2021年12月 75 48(検診)
2022年 1月 90 69
2022年 2月 81 66
2022年 3月 64 39
2022年 5月 66 44
2022年 7月 47 23
2022年11月 58 34
2022年11月 53 26(検診)
2023年 1月 58 23
2023年 2月 45 24
2023年 4月 50 21
2023年 7月 53 27
2023年10月 69 31
2023年11月 59 32(検診)
2024年 2月 45 24 👍
昨年の秋までは、朝食はみそ汁のみか、みそ汁+何か1品 夕食は普通に食べ、
冬に入る辺りからは、朝は水分を接種するのみで、夕食のみを食べる1日1食生活。
平日はこんな感じの食生活。
「少食こそ最強のクスリ」「最高の体調」等を参考に食事回数を減らして2年と半年。
体重は57㎏(身長164cm)あたりで一定して非常に体調は良いです😊
生命維持のために必要な食事は1回で十分で、
あとの2回は「脳の快楽のため」…ということを実感しています。
今の先進国の人類は「糖質中毒患者」ということですね。
それだけ「糖質」は中毒性が高く、麻薬と同じなのでしょう。
なぜ麻薬中毒患者は麻薬を止められないのか?
それは1日3食生活が止められないのと同じではないか?
1食抜くことが辛い感覚は、麻薬患者の禁断症状と本質的には同じではないかと想像しています。
麻薬中毒患者が快楽と引き換えに幻覚を見るように、
糖質中毒患者は快楽と引き換えに糖尿病に苦しむことになる。
違いは法律で摂取することが禁止されているか、されていないかだけ。
今読んでいる「サピエンス全史」に出てくる「農業革命は人類史上最大の詐欺」という項目。
小麦は糖質で人間を中毒患者にし、
中毒患者に育ててもらうことで地球上で大繁栄することが出来た植物。
人間が小麦を育てているのではない。
人間が小麦の奴隷となって小麦の繁栄のために働かされているのである。
その小麦をめぐって支配者が生まれ、階級が生まれ、差別が生まれ、
未確定な未来への不安が生まれた。
人間の不幸は農業革命によって始まったのだ…、みたいな内容が書いてあるはず…。
まだそこまで全然辿り着けていませんが(^_^;)
今の人類は食事(糖質)の奴隷となっている気がしますね。
それだけ現代人はストレスを溜め、
それを解消するための快楽を脳が求めているのかもしれません。