昨日夜に「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」4Kリマスター版を見てきました。
子供の頃、リアルタイムで見ていないので、
ファーストシリーズで「どんなに屈辱にまみれても生きるんだ」と言った沖田館長が、
特攻を推めるセリフを言うことに強烈な違和感がありました。
自分はTVシリーズの生きて帰る「ヤマト2」の方が好きですね。
宇宙戦艦ヤマト・シリーズは2011年よりリメイクされて製作が続いていますが、
時代の変化とともにセリフが変わっているのが面白い。
旧ファーストシリーズ
命令違反を犯した古代に対して、
沖田艦長「間違っていても命令は絶対だ」←覚えていない。確かこんな感じの内容だったはず。
リメイク版「2199」
沖田艦長「人は間違いを犯す。例え命令であったとしても間違っていると思ったら立ち止まり、自分を貫く勇気も必要だ」
旧さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち
土方艦長「ええい、放せ。私に生き恥を掻かせるつもりか。艦長は船と共に運命を共にする…」
リメイク版「2202 愛の戦士たち」
土方艦長「死んで取れる責任などないぞ、山南。生きろ!生きて恥を掻け!どんなに屈辱にまみれても生き抜くんだ。
人間は弱い。間違える。それがどうした!俺たちは機械じゃない!機械は恥を知らない。
間違えるのも、恥を掻くのも、人間の特権なんだ!」
この二つのリメイク版のセリフ。非常に心に響きます。(`・ω・´)
ようやく第一章の公開日が発表。
楽しみ~。

