今朝は8時から町内会の清掃活動。

普段なら既に山を登り始めてから1~2時間は経過している時間帯。

雪が恋しくなったので、今からでも千畳敷カールへ行くか?

と思ってライブカメラを見たら見事に真っ白。

自宅上空は快晴なのに(^^;)

諦めがついたので今日こそ、冬の計画を頭で整理しながら自宅でノンビリです。

 

久しぶりに総再生時間順と男女比率、

そして、各動画のチャンネル登録者を書いてみました(12/2現在)

1位 623時間 視聴回数9,555回 男性61% 女性39% チャンネル登録者41人 

 

これは不動ですね。

今年の4月以降、この動画でチャンネル登録された方も何人かいて、

再生回数も4,000回伸びました。

来年も4月を過ぎたら、また伸びるのだろうか?(・・?

夢の1万回再生まであと少し。

 

2位 288時間 視聴回数5,076回 男性64% 女性36% チャンネル登録者20人

 

1位の動画が4月以降、グググっと伸びましたので、

こちらも紅葉が近づいたら伸びるかな?と思っていましたが、

殆ど伸びませんでした(^^;)

 

3位 270時間 視聴回数4,858回 男性63% 女性37% チャンネル登録者19人

 

昨年に続き、高山植物のお花畑の千畳敷カールは大人気(^-^)(当社比です)

梅雨の合間の快晴の日曜日。

7月の平日は休みにくいので、

日曜日にスパッと快晴の日が重なってくれて助かりました。

 

4位 217時間 視聴回数2,920人 男女比率データ無し チャンネル登録者6人

 

5位 217時間 視聴回数3,919回 男性68%女性32% チャンネル登録者9人

 

6位 209時間 視聴回数2,857回 男性84% 女性16% チャンネル登録者9人

 

視聴回数ではベスト10から転落した雪の千畳敷カールですが再生時間では第6位。

 

全体的に雪山の動画は視聴回数、再生時間とも、初夏や紅葉時期と比べて落ちます。

視聴している男女比率に明らかな変化がみえます。

冬の雪山以外の季節は女性視聴割合が35%前後に対して、

雪山になると20%~25% 

この動画のように15%くらいまで落ちる時もあります。

最近upした大寒波到来・千畳敷カール(女性20%)&木曽駒ヶ岳(女性23%)も全く同じ傾向。

 

男性女性の眼の細胞の違い。

何に興味を引くように脳が出来ているのか?

生物学や本能的なことを考えれば、この傾向は納得で、

昨年も冬シーズンに入る前に「こうなるだろうな…」という予測もしていましたが、

思っていた通りのデータが出たので実に興味深いです。

 

故に、冬場は視聴回数アップのための対策方法が無い(^^;)

視聴回数の為に雪山を捨てるなんて出来ません(`・ω・´)

7位 187時間 視聴回数3,226回 男性62% 女性38% チャンネル登録者6人

 

8位 171時間 視聴回数3,415回 男女比率データ無し チャンネル登録者28人

 

9位 166時間 視聴回数2,429回 男性91% 女性9% チャンネル登録者4人

 

これまた、男女比率の極端さが凄いですね💦

でもこの比率、視聴回数1,500回くらいの時と比べて変化が無いような…。

本当に今現在を現した最新の数字なのかな(・・?

この動画は、このサムネのクマのようにジリジリと上に伸び続けています。

 

10位 149時間 視聴回数2,729回 男性60% 女性40% チャンネル登録者7人

 

こちらは女性が40%。

「可愛い」高山植物の開花が始まった時の動画です。

 

女性は色々な場面で「カワイイ」という言葉を使いますが意味は多岐にわたります。

1友達と「カワイイ」と言い合うことで「共感」を高めて信頼関係を高めるための言葉。

2「いいね」という表現を「カワイイ」という言葉で表現している。

3本当に愛でるものに対して感動して発する言葉。

4自分より小さい、弱い、守ってあげたくなる、という気持ちを「カワイイ」と表現している。

などなど。

 

男性は「3」の意味でしか「カワイイ」を使いませんので、

女性の「カワイイ」連発に「わけ分からん」と思っている人も多いのではないでしょうか?

3月の福寿草の藤原岳の動画を出した後に、

1週間の男女比率を見ると女性が60%以上になった時ありました。

高山植物のお花畑の千畳敷カールも、藤原岳の福寿草も「3」と「4」二つに当てはまります。

逆に雪山は「4」とは真逆の存在で、「3」も「美しい」はあっても「カワイイ」とは違うでしょう。

なので「美しい」に対して1の「共感」を持った女性だけが雪山に登るし、動画も見ている。

故に、雪山動画は女性の視聴比率が激減するのだと考えています。

※あくまで当社比の中における傾向での分析です。(`・ω・´)