ようやく雪が降るか?


天気はあまりアテにならないテンクラを見ていて、

ようやく木曽駒ヶ岳に日曜、月曜と雪マーク❅。


コレは行きたい…。

上まで登れなくても、

遊歩道だけでもいいから、

ドサッと雪が積もった千畳敷カールが見たい。


路線バスが運休になっては困るので、

標高2500mくらい上だけドサッと雪が積もってくれないかな〜と思いながら、「猫猫寺・猫国武将展」と、

紅葉がピークを迎えたら登りに行こうと思っている

愛知の霊山「鳳来寺山」で使う予定のBGMを聴きています。


今年は千畳敷カールでも熊が目撃されていますし、

鳳来寺山も何年か前にクマさん🐻目撃されているんですよね、確か。

各地で熊との遭遇による怪我等の情報が溢れていますが、

自分が求めている情報がなかなかありません。


どんな状況で遭遇したのか?

遭遇した時に人間はどんな行動をとって襲われたのか?


距離は何メートルくらいなのか?

叫んだりしたか?

走って逃げたのか?

そのまま立っていただけで襲われたのか?


熊に襲われて怪我しました、だけで、

肝心の情報が少なすぎて熊対応の参考にならんわー!😡


登山に関しては、

あくまで熊の棲み家に人間がお邪魔させてもらっているのだから、

謙虚な気持ちでシッカリとした知識を持って、

山を楽しみたいと思っています。


しかし、報道を見ていると。

熊が人間の生活圏に入っくることが多くなった印象はありますね。

よく「ドングリが不作で…」と言われることがありますが、

鹿が増えすぎたのも理由の一つ。

今まで熊が食べていた植物を鹿が食べ尽くしてしまい、

人里に降りてこざるを得なくなっているんだろうな、と。


熊は冬眠できるだけの脂肪を蓄えられなければ、

冬の間も餌を求めて歩き回ります。

だって栄養不足で冬眠しても死ぬから。


平らな熊の手足はカンジキのような役割を果たすので、

雪の上をかなりのスピードで走れます。

一方、鹿の足は細長いので雪に足が埋まって走れません。

熊は寒さは全く平気なので、

栄養不足の熊が鹿を狙って冬の間も活動し続けるかもしれません。


う〜ん、クマ撃退スプレーは気化スプレーなので、

気温が低いと噴射出来ないんですよね。

普段はザックにカナビラでぶら下げているけど、

ハードシェルジャケットの中に入れて保温できるように、

肩から掛けるホルダーを買った方がいいのかな🤔


雪の千畳敷カールで熊と遭遇するとは思えませんが、

低山雪山なら可能性はあるかも…。


昔の北海道では冬眠しないクマを「穴持たずクマ」と呼んで、

非常に危険なクマと警戒されていたようです。

飢えて血眼になって餌を探して歩き回っているのだから危険ですよね。


もし雪の鈴鹿山脈や富士見台高原で熊に遭遇したら、

9月に富士見台高原で遭遇した時のような対応は通用しないかもしれないなぁ。