すうあ

 

大部屋です。

消灯は21時。

星空を見に行きたいので、一番入り口に近い場所を選択。

 

今回の宿泊目的はボートに乗って、

池の上から星空を観察するツアーに参加したかったため。

さぁ、夕食!

飢えています(^-^)

 

これは…。

トマト!Σ(゚Д゚)

美味しかったです。

さぁ、ランタンをボートにおいて出航です…。

 

え?

 

自分で漕ぐの?

 

星空ガイドツアーだから、

ガイドが漕ぐボートに乗って話を聞くのかと思っていた💦

 

ガイド1隻

自分単独で1隻

他の4人家族 2人づつで2隻

お互いが何処にいるか分かりやすくするためにランタンを置いて計4隻で出航。

 

手漕ぎボートなんて自分で漕いだことは1回もありません。

初のボートが闇夜の出航…。

生きて帰れるだろうか…。

白駒荘。

離れていく…。

最初は雲に覆われて星は殆ど見えていませんでしたが、

徐々に雲が薄くなっていき、

最後は満天の星空が広がるというドラマチックな展開に。

下の光る点3つのうち横並びの2つがランタンの光。

その下にある点は水面に反射しているランタンの光。

上にはカシオペア座が映っていますが、分かりにくいですね。

 

この後、

闇に目が慣れてきたこともあってランタンの灯を消すと、

水面に星空!

水面にさそり座!

これには感動!

というか、これを期待してこのツアーに申し込んでいたんだ!

 

ドキドキした初ボートも終わってみれば良い体験。

是非とも、また申し込みたい。

池の上から星空を観察できて、

池の上から水面に映る星空を見られる体験が出来る場所は、そうないでしょう。

 

ガイドの方のお話も星空のプロでしたね。

宿泊施設の人が案内するツアーだったので、

なんちゃって~、のような感じかなと思っていたら、本当にガチの解説で素晴らしかったです。

ただ、もう少し砕けた笑いを取れる内容があってもいいかな、とは思いました。

自分なら「彦星と織姫がまじめに働かなくなったから神様が激怒して1年に1度しか合わせてもらえなくなったんだよ」と

七夕伝説の真実を語ります。

ロマンチックには語りません。(`・∀・´)エッヘン!!

翌日、日の出。

輝かしい1日の始まり…。

 

 

 

朝食を食べてチェックアウトした後は、

白駒池を1周して帰ります。

 

天気が良ければにゅうに登ろうと思っていましたが、

午後からにわか雨予報。

しかも、この朝の時点でにゅうの方向はガスが包み始めていましたので、

サクッとトレッキングして帰ることにしました。

前日の天狗岳によって両足の筋肉痛も結構、酷い状態だったので💦

 

この「もののけの森」はいつ来ても癒されますね。

美しい…。

お客さんが多い時期は反時計回りにご協力を…、

という看板の存在を忘れてしまい、

もののけの森を早く見たいという想いから時計回りで回ってしまいました💦

まだ、朝早い時間帯で、

登山以外のお客さんはそれほど来ていなかったので、

じゃまになるようなことはなかったですが。

もう、ガス来てますね。

昨夜乗った手漕ぎボート。

一気に、恵那峡サービスエリアまで戻って、昼食。

 

屋台で追加。

恵那峡SAに立ち寄った時は、結構、このフランクを買って食べてます。

この時、12時。

「これなら当日中に1本動画を挙げられるぜ!」と思いながら急ぎ自宅へと向かいました。

⇒13日23時30分 八ヶ岳=前編= 準備完了  14日0時0分⇒公開

 

今回の目的は3つありました。

・初の天狗岳登頂

・ボートの上から星空観察

・池に映る星の軌跡をインスタ360のスターラプスで撮影する

 

この中で最後。

どうもカメラをいじっているうちにスターラプスの設定を変えてしまっていたようで、

一晩中、予備バッテリーを接続しながら放置して撮影していましたが、

上手く撮影されていませんでしたΣ(゚д゚lll)ガーン

 

これがあまりに悔しかったので10月のある日にリベンジ戦を組んでいます。

その日が今年の紅葉の一番美しい日と重なってほしいと願っています。🥺

ボートも申し込んでいます😊

 

おわり

 

 コノイケニウツルホシノキセキノエイゾウヲメインニスルツモリダッタノニナ…