
午前10時。

ムシャムシャ。

原生牧場名物の馬のおじさん、こと、小西さん。
本当に凄い人です。
スカイプが登場すれば直ぐに利用し、
フェイスブックが出れば直ぐに利用し、
常に新しいものに興味を持ち続け、
「人生は何歳になっても勉強だ!」という、
人生のお手本のような尊敬できる方です。

海に行きましたが、
雨が降り出してレインウェアを着ながらでしたので、
スマホで写真を撮る余裕はなかったので画像はありません。
※後日、動画はアップします。

海から戻ってくると、日差しが出て来ました。



お疲れ様。

網走原生牧場は、
東京農大オホーツク支部の大学生が活動しています。
観光客を案内するのは、その大学の大学生。
今回は三年生の女の子でした。
人生の教材として使えると思っている名作漫画「銀の匙」が好きという共通点があって楽しかったです。
ここで活動している学生は、
本当に良い経験が出来ていると思いますし、
小西さんとの出会いは、
学生たちにとって人生の宝になる、と思っています。

原生牧場になっていた天然の桑の実。
黒い実が食べ頃。
甘い!美味しい!
赤いのは酸っぱい!
桑の実を食べながら聞いていた小西さんの話は、
イスラエルの歴史学者「ユヴァル・ノア・ハラリー」について。
80歳近くになって、興味を持つ対象が凄いぞ!
自分が会話の流れの中で話した、
「諦める」の語源は「明らかにする」という話。
明らかにして次に進むための前向きな言葉。
「諦める」は決してネガティブな言葉じゃない。
三日坊主は一歩を踏み出すことが出来た人だけに与えられる権利。
何だかんだ言って何も始められない人は
三日坊主になる権利すらないんだよね。
三日坊主も前向きな言葉なんです、と話したら、
「は〜、なるほどなぁ〜」と言いながら、
「覚えておこう」とメモをする小西さん。
常に新しいものを取り入れようとする姿勢!
ホント、尊敬します。

帰る途中の大空町の道の駅。
電気料金高騰によるジェットタオル休止。
切実だ…。
おわり