月に1~2回行くことがある味噌煮込みうどんの店。
今月に入って入り口のところに設置されていた「消毒液」が無くなっていました。
席を区切るパーテーションもなくなっていました。
自宅近くの漫画喫茶もアクリルの衝立がなくなってスッキリ。
自分から見れば、
ようやく日本社会が新型コロナと言う「心の病」から脱出しつつあるのかな、と。
コロナ禍ではどこの施設にでも当たり前のように置いてあった「消毒液」。
自分は結構、消毒をした「フリ」をしていたことが多かったですが、
その理由は、まさにこれです。
職場でも消毒の徹底を言われていましたが、
ぶっちゃけ僕は、コロナ禍2年目あたりからは殆ど「フリ」だけ。
自分の机だけは拭いたりしましたが、
意外にホコリがあったり汚れたりするので、
単に綺麗にしていただけ。
除菌の為ではないし、本当は水拭きにしたかった。
自分の体を守れるのは自分だけ。
自分なりに科学的根拠を探して考えて、
「間違っている」と思ったことはやらない。
周りの目は関係ない。
「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」ということです(笑)
コロナ禍以前から、
日本人の異常な消毒志向にうんざりしていましたし、
消毒を徹底的にやっている人に限って体が弱く見える人が多い印象がありました。
あくまで「印象」ですが、
体が弱いから消毒するではなく、
消毒するから体が弱くなったんじゃないか?と考えていました。
この本は動画で聴くだけではなく、実際に買って、じっくりと読みたい本。
なかなか読書の時間が取れないですが(^^;)
ユーカリの木の生存戦略。
皮に多くの油を含んでおり、
成長すると皮がはがれて地面に落ちます。
そんな木の皮が落ちている地面に雷が落ちれば燃えて焼け野原になります。
しかし、ユーカリの木は側面の死んだ部分だけが焼けるだけ。
成長して外側の皮が剝がれれば元通り。
他の植物が焼けて邪魔者がいなくなったところに自分の種を落としていけば、
自分の子孫で、その土地を独占することが出来ます。
つまり、多くの植物を不幸に陥れて自分だけが利益を得るようにしているのが、
ユーカリの木の戦略。
このコロナ禍の中で、ユーカリの木のような存在がいるような気がしてならない。
コロナ禍が終わってしまうと困る一部の人たちが、
「コロナは終わっていない」と叫んでいるようにしか僕には見えない(苦笑)
ワクチンしかり、消毒液しかり、マスクしかり…。
あくまで個人の考えです。(`・ω・´)