昨年の6月ごろ、Yahoo!ニュースで、
「厚労省がデータを修正し、ワクチン未接種者より接種者の方が陽性率が高くなる逆転現象が判明した」という記事を見て、
何時だったかのblogにそのことを書いた記憶がありますが、
その時にテレビ報道もあったんですね。
自部屋にテレビは無く、全く見ないので知らなかった(^^;)
うん、2分くらい以降、グラフで表示されると実に分かりやすい。
☆データ修正の理由
ワクチン接種日不明の患者については「未接種者」としてカウント。
「ワクチン接種日が分からない」と答える患者は「8割~9割」。
8割もの患者が接種日が分からないと答え、それが「未接種者」としてカウントされていたら、
それは絶大なワクチン効果があるデータが出来上がりますよね。┐(´д`)┌ヤレヤレ
で、接種日不明者数を除外したら半数以上の世代でワクチン接種者の方が陽性率が高くなった、と。
接種日不明でもワクチンを打ったんですよね?
それを接種者としてカウントしたら、世代半数ではなく、完全に逆転するんじゃないですか?
だって、データから除外された接種者が8割以上、いるんでしょ?
海外のワクチン効果が低いのに日本だけ効果が高いデータが出ていることに疑問を持った名古屋の大学の教授が
「おかしいのではないか?」と指摘して判明したようですが、
最近出たWHOの「推奨しない」という勧告に対して凄く納得できるデータです。
昨年の初夏から分かっていたことですよね?
データのみを扱っていて、個人の思い込みや刷り込みが入る余地は無いので、
これは信用できる内容ではないかと(^^;)
まぁ、接種日不明と答える患者は8割…と言う部分は、
医師の感覚的な部分なので思い込みが入り込む余地はありますが、
それを除外しても半数以上の世代で未接種者の方が半数以上の世代で陽性率が低いというデータなのだから。
昨年6月にYahoo!ニュースで逆転現象の記事を見つけた翌日に職場の人に何人も聞いたところ、
「見た!知ってる」と答えたのは1人だけでしたね。
新型コロナワクチンによって免疫機能が壊れる…という記事?blog?も見ましたが、
ワクチン接種後のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を調べた結果、
1か月後も、細胞数も活性化についても変化がなかった、という実験結果があるので、
これはどうかな?
色々な情報を手軽に調べられる時代になりましたが、
色々な立場の人が色々な意見やデータを出しているので、
どれが真実に一番近いのか…。
情報を見極める「目」が問われる時代になりましたね。(^^;)
自分で見極めて自分の判断で決断しなければいけない時代。
しかし、日本人は海外と比べて周りの人の目を極端に気にする民族で、
自分で決断することが苦手な民族。
「出る杭は打たれる」というネガティブな諺がありますしね。
日本停滞の原因は、この諺の存在に全て現れているのではないかと。
だから優秀な人間はどんどん海外に流出していく(^^;)
溢れる情報の中から、これが正しいのかな?と調べて考えることは楽しいですけどね。
でも、情報だらけで疲れる世の中でもあります。
実は「知らないことが一番幸せ」なのかもしれません。
知らなければストレスは溜まりませんからね(^^;)