仕事帰りの電車内で目に留まったニュースより。
WHO(世界保健機関)が新たな新型コロナウイルスのワクチン接種の指針を公表しましたね。
【半年または1年ごとの定期的な接種を推奨】
医療従事者・高齢者・基礎疾患がある人・免疫不全の人・妊婦。
【定期的な接種については推奨しない】
60歳未満の健康な成人・基礎疾患のある子どもや若者追加接種、ブースター接種は1回までを推奨。
「それ以上の接種も安全だが公衆衛生上の効果は比較的低い」
【各国の判断】
健康な子ども・若者。
感染時に重症化しにくいため「接種による公衆衛生上の効果は、はしかなどの従来の子ども向けワクチンと比べ、はるかに低い」
「優先度の高い対象への定期接種は妥協してはいけない」と呼びかけています。
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本来、ワクチンの完成には動物実験などを経て3年~5年は必要なところ、
中間の動物実験をすっ飛ばして使用した、
言わば接種者全員が治験接種(人による臨床試験)。
言葉を悪く言えば、人体実験。
そのデータをまとめたら、このような結論が出た…、というところでしょうか?
WHO自体、どこまで信頼できるのはアレですが…(^^;)
自分は1回もワクチンは打っておらず、
職場でワクチンを打って副反応に苦しんでいた
前の席の人や、左隣の席の人が次々にコロナに感染していく中、
自分は何事もなく。
データを調べたわけではありませんが、
日本は戦後最悪の超過死亡率となった…という記事も見ます。
ワクチンによって免疫力が破壊された?
消毒のし過ぎで免疫力が低下した?
コロナで神経過敏に騒ぎすぎて、本来医療を受けられる人が受けられなくなり、
その結果、救たはずの多くの命が救えなくなったから?
色々な可能性が考えられますが、
これらについて国は検証するのでしょうかね?
厚労省のHPを見ると令和5年もコロナ接種を続ける方針のようですが、
WHOの発表をもって方針が変更されるのかどうか?
なんか世界から余ったワクチン在庫をうまい事、日本は買わされたような気がしてなりません(^^;)
「視聴率」や「スポンサー」、そして「国の思惑」が絡むテレビの情報は全く信用するに値せず、
疑問に思ったことは自分で色々調べた上で判断していますが、
「新型コロナワクチンは打たない」という決断は今のところ間違っていなかったのかな、と思うWHOの新たな指針。
ただ大切なことは「決めつけない」こと。
今は正しかったのかな?と思っていても、
新たな研究によって「いや、間違っていた」となるかもしれませんし。
実は「真実」は「固形物」ではない。
その後の研究によって「真実」は「変更されるもの」という気持ちで日々、勉強が必要だと思っています。
あの人は言うことがコロコロ変わる?
優柔不断?
いいじゃない!
それだけ常に新しいことを勉強しているということ。
考え方が変わるということは思考停止に陥っていない証拠。
⇧こう言われたことがあるわけではありませんが、自分の基本的な考え方です。
今後180度言うことが変わることもあるでしょうから、その予防線(^^;)