今日は絶好の山日和…。
でしたが、山にはいきませんでした(^^;)
昨日の夜に草野球チームの納会があったことで、
今日は気持ちが山に行きたいモードにならなかったこと。
そして、前から観たい!と思っていたDr.コトー診療所を観に行きたかったため。
いい加減、観に行かないと上映が終わってしまうと思って行ってきたのですが…。
前半の沖縄の離島の美しい映像やコトー先生の雰囲気がとても良くて、
色々な意味で「いいなぁ…」と思ってみていましたが、
台風が来てからのバタバタが…。
泣けるどころかあまりの島民の自分勝手さにイライライライラしっぱなし。(# ゚Д゚)
あの状況で、重病のコトー先生に「私はまだ?」とかあり得ない…。
ハント先生の「島民はコトー先生に頼り過ぎ」はまさに正論で、
それでも、どうしようもない現実も理解できますが、
だからこそ、島民たちのあの自分勝手さは無いわ…。
コトー先生が倒れた後、誰も寄り添わない、助けに行かない、ただ見ているだけ。
ハント先生が止めてタケヒロが続けた心マなんか、誰だって出来るでしょ?
ああいう時こそ、助け合いじゃないの?
あの状況でも一人の人間に押し付ける島民たち…。
自分勝手さだけが際立っていました。
何時だったか「観たら確実に泣く」と書いたと思いますが、
全く泣けませんでした。
離島医療をあげているけど、
この状況って、医療じゃなくても普通に職場でもあることだなぁ、と思ったり。
元スタバの岩田さんの教えのように途中で退席すればよかったか?
でも、前半は良かったし、
自然の美しさの表現に拘りを持ってYouTubeをやっている自分にとっては、
美しい自然の見せ方、撮影の仕方は勉強になったし、
(ドローン欲しい…)
最後、映画館で「銀の龍の背に乗って」が聴けたのは良かったですけど…。
どんな印象、感想を持つのかは人それぞれ。
自分にとっては「期待外れ」の内容で、
「ブラックな環境って、こうして作られるんだよな」と思う内容でした。