11/23は雨模様の中部地方から逃げて、特典航空券を使用して北海道へ行きました。
保安検査場でトラブル発生。
ザックから出したと思っていた軽アイゼンが入っていたため、
再度、荷物を預けなおして保安検査をやり直し。
結構、ギリギリの時間だったので焦った~。
今年の冬も同じことをやりましたね💦
来年は気を付けよう…。
雲を抜けると、美しい青空と雲海。
飛行機に乗るなら北アルプスや中央アルプスを眺めたいところですが、
これはこれで美しくて良いです。
気流の悪いところ避けての飛行だったので、
10分程度遅れて新千歳空港に到着。
空港から支笏湖まで車で40分~50分。
出発が遅かったのでサッと登ってサッと下りられる紋別岳を選択。
山頂にあるNTT電波塔の保守のための道なので、
アスファルトで固められています。
堅いアスファルトの影響で足の裏が痛くなってきます。
登っていると途中で樽前山・風不死岳方面へヘリが飛んでいきました。
あとでニュースを調べると、風不死岳で滑落死亡事故が発生していました。
今回は期限の迫ったマイルを使うために、
8時35分中部空港発のJAL便に乗りましたが、
中部空港を一番早く出発できるのはピーチ航空の7時5分発。
こちらに乗っていたら、
向かった先は風不死岳だったかもしれません。
そうなると、遭難現場に遭遇していたことになります。
風不死岳は今年の冬に7合目辺りまで登りましたが、
滑落場所はその先にある尾根のようです。
初心者向きの山ですが、何が起こるか分かりません。
こちらの山はずっと車道を歩く単調な山。
道迷いも、滑落も、起こりようがない。
怪我や突然の病気はともかく、
紋別岳で道迷いの遭難が出来たら、
「遭難の達人」と呼べる山です。
電波塔が見えてきました。
約1時間30分程度で山頂に到着。
今年の冬も見た看板。
その後、一時期、雪に埋もれて看板が行方不明になったようですが、
無事に存在していましたね。
うすーい雲が上空にあり、
少しモヤっとした景色。
支笏湖ブルーが見られなかったのは残念でしたが、
景観としては、やっぱり良い。
中部地方は雨ですしね。
ヤフーから「豪雨注意」の案内が届くたびに、
「こちらに来て正解!」と思いました。
真っ白な冬景色が早く見たい。
恵庭岳。
こちらも登りたいですね。
ただ、山頂は立ち入り禁止区域のようです。
電波塔を真下から。
支笏湖温泉街の駐車場。
この日も、朝から食べたものは、
セントレアに向かう途中のコンビニで買った肉まん2個のみ。
山頂で樽前山を見ながら思っていたことは「腹減った~」。
さぁ、12時間程度の空腹時間を空けた状態で、
夢の国・新千歳空港のレストラン街へ向かうために下山します。
噴煙を上げる樽前山。
下山は約50分でした。
足の裏、踵の下が痛くて歩くことが辛かったです。
アスファルトは足に悪い…。
不自然なものは体に悪い…。
今回からザックに取り付けた「シマエナガ」さん。
新千歳空港のお土産物売り場では「シマエナガ・グッズ」で溢れかえっています。
個人的には「エゾモモンガ」ぬいぐるみのキーホルダーが欲しいのですが、
こちらは無かったのが残念。
シマエナガも大好きですけどね。
藻岩山で会いたいなぁ。
新千歳空港と言えば、
コーラ自販機。
ではなく、レストラン街。
今回は豚丼。
「帯広に行って豚丼食いてー」と、
レンタカーを借りる時に地図を見ながら思っていましたので、
豚丼になりました。
もう、クリスマスが直ぐですね。
ツリーのライトアップと自衛隊・音楽隊による演奏がありました。
観光案内のモニターで「利尻山登山ツアー」の映像が流れていました。
行きたいなぁ…。
でも、今の父親の体調を考えると、1泊が限界だから…。
山は逃げないけど、体力は逃げていく。
出来るだけ体力を維持できるように、
飛行機の中で読み返していた「最高の体調」を実践です。
おわり。

























