新型コロナの陽性者が急増しましたね。
うちの職場でも「39℃の熱が」とか「子供が40℃の熱が出て検査したら…」などなど。
職場の社員でコロナになった人はみんなワクチンを打っていますね。
たぶん、ワクチンを打っていないのは自分くらいだと思います。
でも、自分は全く体調不良になることは1度も無く過ごせています。
※こんなことを書くと死亡フラグが立つかもしれませんけど(笑)
血液中には自然免疫細胞の「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」と言うものがあります。
このNK細胞は森の木々が排出するフィトンチッドと呼ばれる化学物質を体内に取り込むと、
フィトンチッドがストレスホルモンを破壊してくれてNK細胞が活性化することがわかっています。
日々、何千もの癌細胞が発生しながら、
多くの人が癌にならないのもNK細胞が癌細胞を破壊してくれているから。
そして、このNK細胞は外から侵入しようとするウィルスに対しても攻撃して殺してくれます。
新型コロナウィルスに対してもNK細胞が攻撃することが確認されています。
適度な運動もNK細胞が活性化する方法の一つ。
市町村によっては、新型コロナウィルスへの感染予防策として「NK細胞の活性化」を載せているところがありました。
※自分の住んでいる市役所のホームページにはありませんでした。
また、笑顔を「作る」ことでもNK細胞が増えることが確認されています。
仕事中は出来る限り笑顔で話そうと心がけています。
最近は「仕事量」に追い詰められて不機嫌モードになることが多くなりましたが…。
こうしてみると、やはり「登山」は最強の新型コロナ防御策。
また、自分が平日に行っている昼食抜きの1日2食生活も、
免疫力をアップさせているのではないかと思っています。
原始時代、人類は常にお腹を空かせていました。
今の時代のようにお腹がすいたらすぐ食べる、なんてことはありませんでした(当然、その様子を見てないけど💦)
飢餓状態が当たり前。
それを200万年もの間、人類は続けていました。
そんな中でも生き抜けるための体を作ってきました。
1日3食生活になってからまだ100年も過ぎていません。
つまり「飢餓状態」こそが免疫機能を最大限発揮させる最強の状態。
1日2食生活は、この「仮の飢餓状態」を作り出し、
自然免疫細胞を常に「戦闘モード」にしているのではないかと。
オートファジーを考えたら朝を抜いての「昼夜2食」がベストと思いますが、
日中に感染する確率が高いのだから、
日中こそ空腹になる「朝、夜2食」の今の食生活がベストかなと思っています。
ワクチン、ワクチンと、世間一般では何かと「獲得免疫」ばかりに目が行っているようですが、
まず最初に体を守ってくれるのは「自然免疫」。
もっと「自然免疫」である「NK細胞」について話が出てきてもいいのではないか?と思う今日この頃。
あと殺菌、消毒もやり過ぎですね。
人間の体の表面には有害な細菌等に対抗するために必要な細菌が多く存在していて、
消毒はそれらの必要な細菌も全て殺してしまいます。
無菌室で育てられた植物は外界に出すとあっと言う間に死んでしまいます。
どんどん人間の体は弱くなっていっているのではないかと。
それに対して殺菌から逃れ生き残る為にウイルスは進化したとなれば、
その先に待つ未来は?
山には多くの細菌が空気中に漂っています。
それらを体内に取り込むことで免疫機能が働き、
体を守るための「盾」の「強化」が図れます。
常に免疫細胞が外敵に対して戦えるように訓練している状態。
5月11日厚労省資料で、
ワクチンを2回打った人の方が、ワクチンを打たなかった人よりも、
半数以上の世代で陽性率が高かった、ということが明らかになっています。
効果が切れていたからなのか、効果があまりなかったのかは自分には判断できませんが、
まずは「盾」の強化。
新型コロナに打ち勝つために「山へ行こう!」
濃い空気を吸いに行こう。
そして漫画:岳に出てくる台詞「山では笑う」。
やはり「登山最強」
盾を最大限強化する努力をして、それでも打ち破られたら仕方なし。
でも盾を破られても重症化になる確率を下げることは出来るかもしれませんよ。
「昼は食べない」と話すと、
周りからは「力が出なくなるよ」とか「体が弱って感染するよ」と言われたりしますが、
全く逆だと思っています。
世間の常識=大多数≠正解。
常識は大多数というだけで正解とは限らない。
常識とは今の生活習慣、今の文化にとって「都合がいいもの」ということであって、
生物として「正解」とは限らない。
むしろ、逆が正解が多いと感じています。
常識は疑え、は、自分が常に心掛けていることです。