らいちょう君「登山は心の疲れをとる技術」

 

【3割~7割バランス】

人の体は原始時代の食べ物がとても少ない時代を基準に作られています。

エネルギーを蓄えようとする酵素は20種類あるが、

血糖値を下げる酵素は1種類しかありません。

なので現代社会の高カロリーな食事では糖尿病になりやすいし、

飢餓に備えるように体が出来ているので、

ダイエットをしようと思っても、

「エネルギーを蓄える」という無意識が勝ってしまい、

リバウンドを起こすことになるそうです。


無意識を無視して100%を目指せば必ずムリが生じて失敗します。

100%は目指さない。目指してはいけないのです。

 

大切なことは「3割~7割バランス」。

「頑張る自分」から「頑張らない自分を受け入れる」

新しい自分を目指す時に大事なことは、

変わったと実感できる3割~7割バランス。

目指したい自分に対して80点、90点を出してはいけないのです。

出せば、ムリが生じてリバンドが起きてしまいます。

 

【「静」と「動」のストレス解消法】

 

「動」のストレス解消法。

例えばサッカーや海外旅行、ドライブなどはエネルギーを使います。

快感は得られますが、その反面、多くのエネルギーも消費します。

 

疲労の「第二段階」は、

既にかなりのエネルギーを消費してしまっている状態。

その状態の時は「静」のストレス解消法を選択するべきであり、

「散歩」「ヨガ」「読書」「森林浴」「映画鑑賞」「音楽を聴く、奏でる」などが例として書かれています。

また「料理」や「日曜大工」など単純作業で何かを作り出す作業は心に栄養を与えてくれるそうです。

 

「静」のストレス解消法は「動」に比べると瞬間的な快感は少ないですが、

続けていくうちにジワジワと良さがわかってくる。

「第二段階」までの比較的元気な時に「育てて」おかなければいけない、と述べています。

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今回の内容。

2回も動作不良によって書いたことが消えました…_| ̄|○

このストレスはどのように解消すればいいのか…(# ゚Д゚)ムッキー

 

会話できるペースでゆっくり登る。

疲れる前に休むことが基本の登山は「静」の趣味か「動」の趣味なのか?

「散歩」の延長線上が登山であり「森林浴」も登山の一つ。


何かを作り出す「山ごはん(料理)」もあり、

冬は雪を使った単純作業でたくさん「何か」を作り出しています(笑)

作りだした「何か」を誰かに見てもらい、笑顔になってもらえると、

心に栄養を与えてくれたような気持になります。

 

やはり、僕流の「登山の楽しみ方」は、

心の疲れをとる技術ではないかと思います。


さてと、心に栄養を与える為に、

どこにペンギン王国の建国へ行きましょうかね♪


つづく