今日は成分献血に行きましたが、
その前にミッドランドスクエアシネマで3回目の「宇宙戦艦ヤマト2205」を見てきました。
あ、その前に、名古屋駅の忘れ物センターに、
特急しなのの車内に忘れたダウンジャケットを受け取りに行ってきました(苦笑)
塩尻駅でダウンを着ていた記憶がなく、
てっきり特急あづさの中で忘れたような気がしていましたが、
ダウンを脱いだのは特急しなのだったようです。
ホント、記憶が無い…。
まぁ、でも、あって良かったです。
デスラーが主役の「新たなる旅立ち」ですが、
デスラーに匹敵する存在感を出したのが、まさかの「ヤーブ・スケルジ(藪助治)」
旧作ではイスカンダルで反乱を起こして死亡する脇役キャラ。
リメイク版でも超ネガティブ思考で小心者で自分の居場所を見つけられず、
伊東の企てて
反乱に加わったのち、
惑星レプタポーダでヤマトを降りることになり、
次元潜航艇のフラーケンに拾われて生き延びた藪。
その脇役の藪が2205では家族を得て、
ガミラス星消滅により生存は絶望と思っていた家族と再会し、
笑顔の涙で終わるとは…。
藪が泣いているPVを見た時は、
次元潜航艇でゴルバ内部に侵入して自爆する直前のシーンなのか?と、
死亡フラグだと思っていました。
「知っているか?
どん底の時ってのはな、
素晴らしいことがすぐそこで出番待ちをしてるんだぞ」
「こんなグズで役立たずな男が何で生まれて来たのか、
何の為に生きていくのか…
その全部を教えてくれる、家族って居場所を!
…なくすわけにはいかない、なくなるわけがないんだ…」
まさか、ヤーブ(藪)に感情移入させられてウルッとすることになるとは思いませんでした。
次作は「ヤマトよ永遠に REBEL3199」
2205のボリューム3倍ということなので、2199、2202と同じ全7章でしょうか?
情報が待ち遠しいです。