第4章 食べなきゃ不妊は治る

第5章 笑いと感謝

 

〇養鶏業界の秘訣 

 →一定期間エサを与えることを絶つ

  →頃合いを見計らってエサを与えると卵がポロポロ産まれる

 

☆サケ

  →交尾期に入るとエサを食べず、30~40%も体重を落とした状態で産卵

 

☆オットセイ

 →交尾期のオス同士は月余にわたり絶食のまま叩き、

   勝者がやせ衰えた体でメスをひきつれてハーレムを作る

 

〇「笑い」

 →3時間の笑いでNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が6倍

  →笑う人は笑わない人より2倍長生き

   →笑わない人の認知症リスクは3.6倍

    →笑いこそ最強のガン治療法

     →ガンを治す方法「笑う事」「食事を改める」「体を温める」

 

〇「感謝」

 →「ありがとう」と言えば、病気は治っていく

  →否定的な心は体内に「毒」を発生させる

   →その「毒」はガン細胞と闘うNK細胞が減少する

    →否定的な心が病気を作る

  《言葉の変換》

   ①嫌なことがあったら「ありがとう」と言う

   ②良いことが合ったら「感謝します」と言う

 

 「感謝の心が快感をもたらし、快感を栄養にNK細胞が増える」

 

 「賢者とは「笑い」と「感謝」に生きる人である」

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《言葉の変換》

   ①嫌なことがあったら「ありがとう」と言う

   ②良いことが合ったら「感謝します」と言う

 

先日の千畳敷カール・ナイトツアーでの出来事。

このツアーについて2回ほど催行人員不足で中止になりました。

1回目は10月最終週の日曜日だったでしょうか?

ここは申し込みが自分だけということで中止。

 

その中止連絡のメールで、

 

11月7日はあと1人

11月13日は催行決定

 

と返信があったので両日とも申込みしましたが、

11月7日はキャンセルが出たようで人員不足により中止。

残念でしたが、こればっかりは仕方ありません。

 

2度の中止の後に、ついに11月13日に参加できたわけですが、

千畳敷駅内の売店でオコジョのぬいぐるみを買うためにレジに行くと、

「〇〇さんですか?」と言われてビックリ。

メールでやり取りしただけで電話でのやり取りは無かったと思いますが、

この日のレジをされていた男性のスタッフが予約の受付業務をしていたようで、

僕に気付いて「なんども申し訳ありません」と申し訳なさそうに話しかけてくれました。

 

もちろん、中止は仕方ないことで全く気にしていませんが、

この言葉は嬉しかったですし、すごく好印象を受けました。

ただ、ここで「何度も中止になってしまったのに来てくれて「ありがとう」」という感じで、

「すみません」ではなく「ありがとう」と言える世の中になってくれたらステキなんだけどなぁ、とも思いました。

つい、無意識に使ってしまいますよね、「すみません」って。日本人は口癖のように。

でも、「すみません」ではなく「ありがとう」と言える世の中になるといいですよね。

 

「千畳敷カール・ナイトツアー」の最後で書こうと思っていましたが、

このエピソードはこの「章」で書くことが相応しいかな、と思って、ここで書きました。

 

改めて、あの時、声をかけてくれた中央アルプス観光(株)のスタッフさん、

気を使ってくれて「ありがとう!」

 

駒ヶ根ナイトツアーの残る日程は11/21 11/27 11/28 

すでに予約は一杯のようですが、キャンセルが出ないか日々、HPをチェックしようと思います。

 

この本の話はこれで終わりです

1/fゆらぎで分かりやすい面白い本はないかなぁ。