11/13、駒ケ根ロープウェイナイトツアーに参加しました。

10月から11月にかけて10回予定され、参加者数25名まで。

最少催行人員13名。

 

これまで2回申し込みをして2回とも最少人員未満で中止。

3度目の正直となりました。

午前中の父のリハビリを終え、サッとお昼ご飯を食べて木曽駒ヶ岳へ。

駒ヶ岳SAの駐車場から見た木曽駒ヶ岳方面。

宝剣岳かな。

南アルプス。

 

集合場所の駐車場。

ここからタクシーに乗ってロープウェイ乗り場に向かいます。

綺麗…。

スタッフより配られたタイムスケジュール表。

夕陽を浴びてピンク色に染まっています。

見上げると半月の月。

参加者に配られるネックストラップ。

記念に貰えます。

タクシーの中から。

ロープウェイの中から。

また降りましたね。

千畳敷駅(ホテル千畳敷)

 

参加者にはカツサンドが配られましたが、それよりも早く、星空!

施設の外に出ます。

駒ケ根市の夜景。

※自分の安物のカメラでは星空は撮れないので、夜空の写真はありません。

夜景モードで撮影すると、南アルプスが写りました

 

千畳敷カール。登りたい…。

星空スタッフの説明がありますので、施設内に戻ってカツサンドを頂きます。

右はオプションで注文した2612焼き。

星空をみると、なぜ癒されるのか?

「1/fのゆらぎ」

知らない言葉でした。

 

自宅に帰って調べ見ると、

波の音や小鳥のさえずりなどの自然音やモノに含まれるリズムのゆらぎ。

視覚や聴覚から1/fゆらぎを感じると安心感や癒し、集中力がUPする効果があると言われているそうです。

登山では1/fゆらぎがたくさんあると思います。

やはり登山が最強の健康法だと、またまた思いました。

施設内のスクリーンで説明の後は外に出て星空観察です。

僕は雪の上に寝転がって、白鳥座や夏の大三角形。

アルタイルやベガなどを眺めていました。

雪上に寝転がりながら夏の星座を眺めるのは初めてかもしれません。

 

駒ケ根方面の真上には秋の四辺形が見えました。

誰も気付いていないようでしたが、流れ星も1つ。

スタッフの方曰く、「千畳敷カールは雲が多て晴天率は50%くらい。

今日参加された方は本当に運がいいです」と話していました。

寒くなってきたので施設内に戻ります。

風が無く、感覚としては-2~ー4℃くらいだったかなぁ、と。

 

オムライスが食べたくなりました。

その為か、翌日…。

もっと星空を眺めていたいところですが、

時間が来てしまったのでロープウェイで戻ります。

 

1時間半くらいの滞在でしたが、初めて標高2600mの高山帯から眺める星空。

参加して良かったです。

 

次回☞秋の養老山脈