「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」を見てきました。

旧作 「新たなる旅立ち」をベースに「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトⅢ」の要素を取り込んて

物語を再構成した「2205新たなる旅立ち」。

旧作の矛盾点に対して徹底的に理屈付けを行い、

最新の天文学、最新の科学を取り込んで描いた「2199」の完成度に感動し、

あまりにファンタジー化した「2202愛の戦士たち」にガックリ_| ̄|○した

宇宙戦艦ヤマトのリメイクシリーズですが、

今回の「2205新たなる旅立ち」は2199の雰囲気に少し戻ったかな、と。

物語のテンポも良く、ささきいさおさんの「新たなる旅立ち」が流れて、

ちょっとウルッとしてしまいました。

デスラーの復権シーンもカッコ良かったですし、「デスラー襲撃」などのBGMの入り方も最高。

後章も非常に楽しみです。

旧作「新たなる旅立ち」の挿入歌である島倉千代子さんの「サーシャ、我が愛」が流れる展開になるのか?

今回は真田史郎が「戦闘空母ヒュウガ」の艦長に、

森雪が三段昇進で「補給艦アスカ」の艦長に就任。

森雪は公式HPのキャラ紹介欄で「三段跳びの常識外れの人事だったが」と掲載されていますが、

常識外れ?そう?

「能力」があるのなら全く構わないんじゃない?

現実社会でも海外で50万円の仕事が出来る能力があるのに

新卒だから…とか、経験が浅いから…とかの理由で給料20万と言われたら、

そりゃ、優秀な人間は海外に流出します。

年功序列をぶち壊す良い人事なのでは?

未来のお話なんだし、「定期昇給」だとか「年功序列」なんて昭和の仕組みなど無くなっているでしょ?

未来を想像し、実に「常識的な人事だなぁ」と思います(笑)

10/8公開ですが、既に2回見ています。

次元潜航艇フラーケンの声が変わってしまったのが残念。

 

最初は2週間、途中から4週間限定公開だったかと思います。

2章は4回見にいきましたが、あとは1回、多くて2回だったかな。

6章は3回?

各章2週間限定の公開期間でしたが、1章あたり4、5回くらい見にいきました。

3章だけは2回だったかな。

何もかも、みな懐かしい…。