朝、3時半に起床して5時に出発。
7時12分、駒ケ根SAで休憩。
昨日の荒れた天気とは一転して快晴!
今日、木曽駒ヶ岳に登る人は絶景が待っていますね!
と、この時は思いましたが…。
8時30分、北八ケ岳ロープウェイ乗り場に到着。
この時点で標高1771m。
昨日の雪が心配でしたが、道端がうっすらと白くなっていた程度。
ノーマルタイヤでも問題なしでした。
快晴を期待していましたが、雲が出てきてしまいました。
今日、明日の天気予報から崩れることはないと思いましたが、
期待していた景色は見られないかもしれません。
坪庭に到着。
取りあえず、通常期の登山靴のみでスタートです。
坪庭遊歩道を離れ、北横岳登山道へ。
登山口に入ってから直ぐに6本爪の軽アイゼンを装着。
縞枯山。山頂からの景観は無いようですが、
北横岳から下山した後、登ってみましょう。
山は厳しく、美しく
ヒュッテまでこれば、山頂まであと少し。
行動食を食べて、急登へ。
北横岳・南峰登頂。標高2471m。
ロープウェイ乗り場が標高2237m。
240mしか登っていません。
初心者向き雪山です。
北横岳・北峰。標高2480m。南峰から直ぐです。
蓼科山。初心者向きの百名山。
まずは雪の無い時期に一度登ってみたいです。
山頂ズーム。いるいる。
蓼科山の山頂はかなり広い岩場。
昨日の千畳敷カールのようなホワイトアウトに遭遇したら、遭難しそうな場所。
初心者向きですが、冬の吹雪、夏の霧には要注意。
北峰から見下ろすと大きなアンテナ。
JAXAの深宇宙探査バラボラアンテナだそうです。
(他の登山者の会話を聞いていた)
昨日の雪のおかげで、冬の芸術品が再び見られました。
山は厳しく、美しく…。
北横岳ヒュッテに戻って、七つ池へ。
2月の時は雪原でしたが、池が見え始めていました。
青空じゃないところが残念。
北横岳ヒュッテに戻って山ごはんです。
長野県なので信州そばといきたいところですが讃岐うどん。
ネギを忘れてしまった。
でも、雪山で食べるアツアツのうどんは美味い!
雪だるまが3段に?鼻も出来てます。
雪だるまを作ると、数が増えたり、大きくなったりしますが、
3段重ねとは僕の予想の上をいきました。
坪庭に戻ってから、今度は縞枯山へ。
木道を通って登山口へ。
アイゼンはもちろん外しています。
YAMAPの標準タイムは30分。
直ぐだね~と思っていましたが、なかなかの急登。
特に山頂直前は…。
縞枯山山頂に到着。眺望はありません。
雪山なら登りたいですが、
雪が無い時期はこの山頂の為に、急登を登りたいとは思えませんでした。
下山はあっと言う間。
直ぐに木道に戻れました。
雪があると下山は一瞬ですね。
下山はロープウェイを使わずに下りようかと悩みましたが、
結局、文明の利器を使う事に。
一面快晴だったら、真っ白な中央アルプスを見ながら下りたかったですが、
木曽駒ヶ岳付近は雲が掛かっていましたので。
駒ケ根インター辺りを車で走っていた時には雨も降っていました。
朝はあれほど晴れていた木曽駒ヶ岳も、その後は天気は崩れたようです。
この日、北アルプスの槍ヶ岳で3名が遭難死されました。
北アルプスの天気予報は見ていませんでしたが、どうだったのでしょうね。
北横岳山頂からも槍ヶ岳は雲に隠れて見えませんでした。
あの中で格闘していたのか…。
今の時期の槍に挑むのですから、相当レベルの高い方ではないかと想像していますが…。
どんなに運転が上手い人でも交通事故を起こすことはあります。
どんなにレベルが上がっても、絶対というレベルに到達出来る人はいないということでしょう。
朝、ロープウェイを降りて、坪庭を歩き始めた時にマスクを外したのですが、
その時に耳の紐が片方だけ切れてしまいました。
帰りのロープウェイの居心地の悪かったこと…。
窓際にピタッと張りついていました。
救急セットの中に予備のマスクを入れていたと思っていましたが、
山ごはんの時に救急セットを開けてみると「ない……。マジか……」






































