3月23日 ふたりソロキャンプ 9巻

3月30日 岳 完全版 6巻

4月12日 ゆるキャン 12巻

4月12日 ヤマノススメ 20巻

4月30日 岳 完全版 7巻

 

毎月発売の復刻版「岳」は置いておいて、

3月~4月は新刊ラッシュでした。

 

この中で「ヤマノススメ」は本屋でなかなか見つけられませんでした。

自宅周辺の本屋では見つけられず、

発売日の2日後に名古屋駅の高島屋にある三省堂書店に行っても見当たらず。

お隣の星野書店近鉄パッセ店でやっと見つけたのですが、

新刊コーナーではなく、普通の場所に数冊あるのみ。

「テレビアニメ新作製作決定!!」と帯に書かれている割には寂しい扱いでした。

なぜ…。

 

「ヤマノススメ20巻」では埼玉県の狭山丘陵が描かれていました。

その場所は1回だけ歩きに行ったことがあります。

確か「もののけ姫」が上映されていた時なので1997年ですね。

狭山丘陵保全の「トトロのふるさと基金」へ少しだけ寄付したことがあります。

募金箱へ「ちゃり~ん」ではない、

寄付証明がもらえる自然保護関係への初めての寄付だったと思います。

 

ヤマノススメ20巻の中でのお気に入りのセリフは、この狭山丘陵でのやりとり。

「来たことないのに何か懐かしい感じがする」

「今は緑が遠くなっちゃったけど、昔の人はこういう森と一緒に生きてきてたんじゃない?」

「なるほど。それでかもね」

 

こんな感覚になる人は多いのではないでしょうか。

懐かしく、心地よい…。

前回のブログの中にも書きましたが、

人類は700万年の歴史の中で99.99%を森で暮らしてきたからでしょうね。

 

ゆるキャンは読んでると、テント泊でキャンプ場を渡り歩いて生活してみたくなります。

1、全てテント泊。災害級の悪天候のみ激安のビジホに泊まる事はOK。

2、食事は自炊。地元の店、道の駅で食材を調達する。

3、時々、山にも登る。

これを絶対条件として、

中部、信州、北海道の各地区を1ヶ月くらいかけてテント泊で巡ってみたいものです。

 

「ふたりソロキャンプ9巻」の良いセリフは、

「雨の日には雨の日でしか感じられない味わいがある」

「空気、匂い、そしてー… この音ですねー…」

「葉に当たる音…。布に当たる音ー… なんか心地良いです」

 

「ソロキャンパーによる、ソロキャンパーの為のキャンプ場…!

これが俺の理想だった!

だが… 思い出してしまった。気付いてしまった。

誰にでも不慣れな時代はあったのだと…。

雫の面倒を見てきたようにソロ初心者に寄り添う道もある。

誰もが不安なビギナーだったのだ。

そうー… 俺だってー…」

 

「岳」は毎回、表紙がカッコいい!

そして帯に書かれてるセリフ。

「こっから生きる!!今から生きる!!できる!!できる!!」

 

熱い!

 

この作品こそ、アニメ化してほしい。

実写版も一度見てみないと…。

 

次は「山を渡る」「山と食欲と私」ですね。

発売日は何時になるでしょうか。

待ち遠しいです。