先日購入した熊撃退スプレーを詳しく見ていきます。

用途はツキノワグマ、ヒグマ、ホッキョクグマ…ライオン?アフリカゾウ??バッファロー???Σ(゚Д゚)

マジですか…。

噴射距離は約9m。5mくらいだと思っていたので、思ったよりも長いですね。

連続噴射時間約5秒~7秒。14秒くらいだと思っていましたが、思ったよりも短いです。

使用期限は2025年12月。2年くらいかと思っていたので思ったよりも長かったです。

使い方は…。

白いセイフティクリップを親指で外し、発射レバーを押します。

 

成分は天然の赤唐辛子から抽出した唐辛子エキスで、

人や動物の体内に入っても害はありませんが、

吸い込むと鼻、口、喉などの粘膜が焼けるように痛み呼吸器にも影響しますが、

効果は短時間続くだけで致死性はありません。

 

このガスをクマと遭遇した時に至近距離で的確にクマの顏に噴射すれば、

その焼けるような刺激でクマを追い払うことが出来ます…。

 

出来るのか?そんな冷静に、的確にクマの顏に当てるなんて…。

 

「野外でテスト噴射することをお勧めします」ともスプレー缶に書いてありますが、

5秒~7秒しか噴射できないスプレーを一瞬でもテスト噴射で使用するというのも躊躇われます。

 

 

 

説明書に書かれていたアドバイス等。

最近、タイミングよく「ヒグマに出会った時に絶対にやってはいけないこと」がアップされてました。

なるほど💡近くにいる人と肩車して体を大きくすればいいんだ!

傘を広げて熊が逃げた事例もあるので、あながち肩車は通用するかもしれませんね。

 

今月から毎月、南アルプスの入笠山へ花を見に行こうと考えていますが、

調べてみると、「登山道を熊が横切って行った…」と記している人がいました。

八ヶ岳の北横岳で調べると、熊をカモシカと見間違える事も多いと書かれている記事もありましたが、

熊の存在は気に掛けておいて無駄になることは無いでしょう。

 

確率で考えれば熊よりもスズメバチの方が怖いんですけどね。

スズメバチとムカデは毒が似ていてそれぞれに刺されると、

アナフィラキシーショックを起こす可能性があるようです。

また、スズメバチとアシナガバチも似ているようで、

子供の頃にアシナガバチに刺されている自分はスズメバチに刺されるとまずいかもしれません。